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2006年07月の日記
| 1年前の7月28日 |
( 2006.7.28,金 ) |
*写真の親子鶴は秋田の子どもたちが入院中に贈ってくれたものです。どれだけ励まされたことでしょう。
ちょうど1年前、あおいのママは船橋の病院に入院しました。時の流れって本当に早いなぁと思います。退院してから少しの間は良くなりましたが、結局現在はあの頃より悪くなってしまい、こんな調子だから次の段階にいけず・・・。タイムリミットまであとわずかとなり、もう決断しなければいけないのかもしれない。
一度でも母親になれたんだから本当に幸せなのはわかっていますが、あの子が最初で最後の子なのかな、そう考えるとやはり悲しいです。
退院した日、帰りがけにあることがありました。そのことで病院は生と死の場所なんだと改めて実感しました。元気になって退院していく私と帰らぬ人と、同じ場所にいながら分かれていくんです。こうして愚痴を言える私は元気な証拠で幸せなんですよね。
思い悩んでいる時間があったら毎日できることを少しずつ、そして泣いている方々の笑顔を早く取り戻せるように、自分たちももっと笑顔でいられるように努力していこうと思いました。
*病院で書いていた簡単な日記を今まで紹介してきました。1年経ってしまいましたが、まだ少し残っていますので、いつかまた書きたいと思っています。
*「ママの入院」カテゴリ http://aoinomama13.seesaa.net/category/626188.html
*1年前の7月28日 aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21587112.html
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| お出かけ 第28回足立の花火大会 |
( 2006.7.27,木 ) |
*写真がブログにたくさんあります。
あおいのママとパパは“第28回足立の花火大会”に行きました。この頃どうしてもふせりがちだったので「この夏はなるべく遊びに出かけよう!」と我が家では決めました。もちろん体調によってなんですけどネ。
足立の花火大会は初めてでした。JR常磐線の北千住駅から歩いて15分くらいの荒川河川敷で行われるということで、近いので、パパも早めの夏休みをとって二人で出かけました。
夕方少し雨がポツポツと降りましたが、すぐにやみました。蒸し暑かったけど、風もそこそこあって花火を見るのにちょうどいい具合になりました。私たちは広いグランドにシートをひき、用意したお弁当を食べ、始まる午後7時までゆったりしながら待ちました。
*お花のコサージュを髪や帯に付けるのが流行りなんですね。かわいいなぁ。(写真がブログに載っています)
周りにはゆかたを着た女性やカップルが多く、流行っているんだなぁと思いました。私たちも着てこようかと思ったけど、駅から少し歩くし(下駄はつらいっ)、初めての場所でどんなふうかわからなかったのでやめましたが、「やっぱり着てくればよかったね〜」って二人して言いました。
時間が近づくにつれ、河川敷は目一杯の人だかりとなりました。私たちの腰を下ろした場所は“ナイアガラの滝”が斜め前にあり、そして正面には首都高があって、暗くなるにつれてライトアップがキレイで、とってもステキな場所をゲットできてうれしかったです!(^^)
そういえばわんちゃん連れの人も何人か見かけましたが、わんちゃんは花火大丈夫なのかなって思いました。ママの実家のわんこは花火が嫌いで、ものすごく怖がります。平気なわんちゃんもいるのかしら?
時間になり、花火がいっせいに打ち上げられました。歓声とともに、お腹に響き渡るあの大きな音が何とも快感です。絶え間ない夜の空に咲く花々にしばらく酔いしれました。
何枚か写真を撮ってみましたが、花火を撮るのは難しいってことがよくわかりました。プロの方ってすごいんだなぁと、当たり前なことなんでしょうけど感心してしまいます。下手っぴだけど、少し紹介します。
*ナイアガラの滝は何だか風の流れの向きのせいかもしれないけど、写真を見てパパが「ミサイルが降ってきたみたいだねぇ」と感想を言っていました・・・。(写真がブログに載っています)
*ハート型の花火です。(写真がブログに載っています)
花火大会終了後、ものすごい人で帰りは大変でしたが、花火がキレイで幸せで、心が満たされて、だからくたくたに疲れても心地いい疲れでした。
*8月5日(土)には地元柏市で“手賀沼花火大会”があります。ここ3年ほど行っていないので、今年は絶対行くつもりです。(歩いて行けるんですよ〜)行く方います?我が家のマンションからもちょっぴり見えるんですけどネ!
*手賀沼花火大会 かしわシティネットより http://www.city.kashiwa.chiba.jp/oshirase/osirase/18-247hanabi/18-247hanabi.htm
*昨夜のお出かけ 第28回足立の花火大会 aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21538670.html
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| おいしいトマトをいただきました |
( 2006.7.25,火 ) |
あおいのママもパパも集会等のお手伝いをしているうちに、多くの方々とお知り合いになりました。そして皆さんから時々色んなものをいただきます。本当にありがたく、私たちは遠慮なくいただいています。その一部をこれからも紹介したいと思います。
写真のトマトは7/8藤沢市民集会のおり、Tさんよりいただいたものです。みずみずしいトマトで早速冷やして食べました。とってもおいしかったです。Tさん、本当にごちそうさまでした。またお会いしましょう。(^^)
*同日、Oさんからも心づくしの品をいただきました。いつもありがとうございます。
*おいしいトマトをいただきました aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21420960.html
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| 7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会レポート |
( 2006.7.24,月 ) |
*写真の幟は、会場入口に掲げられていた松本事務所所有の幟です。集会終了後に片付ける前に美幸さんに持ってもらい撮影しました。(普段どこにも見ない幟だったのでお願いしました)
*その他の写真・資料はaoi blogに載っております。ぜひご覧になってください。
*7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会レポート aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21361471.html
あおいのママは7/1神奈川県横浜市磯子区の神奈川県塗装会館で行われた『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会にボランティア参加をしました。特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの美幸さんの主の講演で、地元の皆さんの約30人の方々がお集まりくださいました。また、マスコミ関係者の方々も参加されていました。(神奈川新聞・産経新聞他)
*明日『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会があります http://aoinomama13.seesaa.net/article/20062072.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』 (北朝鮮に拉致された可能性のある「特定失踪者」高野清文さんの妹が語る)
日 時:平成18年7月1日(土) 午後1時30分開場・午後2時開始・午後4時終了予定 場 所:神奈川県塗装会館2階 神奈川県横浜市磯子区中原1−2−31 (JR新杉田駅より徒歩10分・京浜急行屏風ヶ浦駅より徒歩11分・すかいらーく・藍屋並び) お 話:高野美幸さん(「特定失踪者」高野清文さんの妹) 講 師:真鍋貞樹さん(特定失踪者問題調査会専務理事・東洋英和女学院大学講師) :川添友幸さん(高野清文SSQ会長代行・北朝鮮に拉致された日本人を救出する神奈川の会会長) 参加費:無料(カンパのご協力をお願いします) 主 催:高野清文SSQ(失踪の真相を究明する会) 後 援:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 問い合わせ先:090(9816)2187 又はsukukaikanagawa@hotmail.com
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集会開催の詳しい経緯については、この日司会をされた今井さんのお話を文字化しておりますのでどうぞご覧になってください。美幸さんが地元磯子区の松本純さん(衆議院議員)にメールをして、そして“まちかど政治瓦版”にお兄さんのことや4/16神奈川県民集会の告知を掲載してくださったことから、多くの皆さんのご好意により集会を開催していただくことになりました。一人の特定失踪者ご家族のためにこのような場を作っていただけるというのは本当にありがたいことで、奔走してくださった皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
集会の模様はビデオカメラで撮影しましたので、できるだけ文字化をしてご紹介したいと思っております。美幸さんと特定失踪者問題調査会の真鍋さんのお話は長めのため、もう少し時間をください。なお、真鍋さんのお話の中にはオフレコの部分がかなりあり、文字化もチェックの必要があると思います。一部掲載できない可能性もありますがどうぞご了承ください。とてもいいお話だったので、できれば多くの方々に聞いていただきたいのですが・・・。
この日、美幸さんと同じ横浜市にお住まいの特定失踪者「大澤孝司さん」のご家族・茂樹さんもご参加で、少しお話されました。孝司さんは失踪時新潟県佐渡市にお住まいでしたが、学生時代にはお兄さんの茂樹さんの家に下宿されていたということで、横浜市とも縁があります。
*7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 司会者挨拶 http://aoinomama13.seesaa.net/article/21131927.html *7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 川添友幸さん(救う会神奈川会長) http://aoinomama13.seesaa.net/article/21088502.html *7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 松本純さん(衆議院議員) http://aoinomama13.seesaa.net/article/21190794.html *7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 大澤茂樹さん http://aoinomama13.seesaa.net/article/21221834.html
あおいのママはいつものように受付で署名活動と高野さんのお母さん手作りのアクリルたわし、しおかぜグッズ販売のお手伝い、また、写真班?として活動させていただきました。署名は数人分の用紙にお願いをしましたが、皆さん快く応援してくださいました。(150筆いただきました)そして短波放送「しおかぜ」カンパも合計28,094円となりました。(集会前から地元の皆さんが集めてくださったカンパも含む)松本事務所ではこれからもカンパ箱を置いてくださるとのことです。
美幸さんや真鍋さんのお話は普段よく聞いているつもりでしたが、今回じっくりと聞いてみてハッと気づくこともありました。改めてご家族の悲しみ・苦しみ・怒りを知り、切ない思いでいっぱいです。一日も早くお兄さんがお帰りになりますように、私はこれからもお手伝いをしていきたいと思っています。
ご参加の地元磯子区の皆さん、松本事務所の皆さん、スタッフの皆さん、本当に長時間お疲れさまでした。
*今回奔走してくださった皆さんから「またこのような場を設けたい」とのお話があり、感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞよろしくお願い致します。
*主催者側のご好意でMさん手作りのブルーリボン幟の使用、ママ製ブルーリボン、秋田の子どもたちが中心となって作っている心のこもった折り鶴の配布をさせていただきました。本当にありがとうございました。
*7/1「兄を捜して」報告 高野美幸さんのブログより http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/20354776.html *衆議院議員松本純さんのホームページ (“北朝鮮拉致事件”のページに集会のことが掲載されています) http://www.jun.or.jp/
*7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会レポート aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21361471.html
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| 7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 大澤茂樹さん |
( 2006.7.23,日 ) |
*7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会レポート aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21361471.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
皆さん、こんにちは。ただ今紹介にあずかりました私、高野清文さんと同じ特定失踪者「大澤孝司」の兄でございます。私どもは兄弟三人おりまして、一番上の兄は私の実家でもあります、新潟市の巻町という所に家業の跡を継いで在住しております。私は次男で今現在(横浜市)瀬谷区に在住しておりまして、神奈川救う会の皆さま方にご援助を受けましてですね、私も高野さんと一緒にこのように救出活動をやらしていただいております。
簡単に私の弟の拉致の状況をご説明させていただきます。私の弟は昭和49年、1974年、今からちょうど33年前なんですけれども、新潟県の佐渡島で曽我ひとみさん母子が拉致された真野町の拉致現場から、距離にして7〜8キロしか離れていないんですね、あの天然記念物のトキの保護センターのある新穂村という所で、北朝鮮に拉致された疑いが濃厚となっております。
失踪時の身分と致しましては27歳で、新潟県庁の出先機関であります佐渡の農地事務所に勤務する新潟県の職員でございました。佐渡島に赴任中の事件でありまして、また、曽我ひとみさん母子が拉致される約2年半前の事件でございました。
事件当日は日曜日で、午前中は寄宿舎の仲間と卓球で汗をかいて、午後から一人で隣の金井町という所に遊びに行き、その帰りにですね、まぁ、寮に帰ってもたまたま日曜日で寄宿舎の食堂が休みということで、行きつけの飲食店に夕飯を食べてですね、その帰り知人宅に立ち寄って2〜3分立ち話をした後に拉致された疑いが濃厚となっております。その家を出てまもなく自動車が急発進するタイヤの軋む音をそこの友人宅のおかみさんと、もう一軒近所のおばさんが聞いたのを最後にその後の足どりがつかめておりません。
翌日、その車が急発進した場所にハングル文字のマッチが一つ見つかっただけで、それ以外の証拠物は何一つ出ておりません。事件当時、佐渡の両津警察の方から大掛かりな捜索をしていただきましたが、弟を見つけ出すことも、また失踪する理由さえ知ることができませんでした。
その後ですね、母親は心労がもとで昭和63年に他界致しましたが、今現在96歳になる父親が実家におります。それでですね、弟は先月(6月)21日に満60歳になり還暦を迎えることができたんですけど、残りの余生を日本の自由な国に奪還して生活をさせてやりたく、私もこうして機会がある時に皆さま方にお訴えし、この拉致問題の解決に皆さま方のお力をお借りしたく、活動させていただいております。
ですから今日本政府はですね、皆さま方の世論の後押しって言うんでしょうか、皆さま方のバックアップがないと何も動いてくれませんので、どうかこの問題が早く解決するためにもさらなるご支援ご協力をお願いしまして、簡単ではございますが、弟の紹介をさせていただきました。どうも今日はありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。(大拍手)
*大澤孝司さんと再会を果たす会 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/takashi-o/ *'05 3/13 TBS「報道特集」特定失踪者のご家族『時間がない』 http://aoinomama13.seesaa.net/article/3552129.html
*7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 大澤茂樹さん aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21221834.html
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| 7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 松本純さん(衆議院議員) |
( 2006.7.22,土 ) |
*7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会レポート aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21361471.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。 (・・・は聞き取り不能です)
皆さん、こんにちは。ただ今美女軍団の代表のご挨拶を聞かせていただきましたが、お話の通り私ども神奈川県から選出をされている議員、国・県・市・・わけでありますが、以前は・・一方的にその失踪者の立場を明確にすることができないまま何十年も放置されていた、というような経過がありまして、7〜8年前だったでしょうか、神奈川県の県会議員村上健司先生などが中心になりまして、神奈川県県会議員有志を中心として、この拉致問題について真剣に議論する。そして政治家としてこれまでこの問題に対してきちんとした答えを出せないでいたことに対して、心からお詫びを申し上げたいというようなそんなお話があって、立ち上がって活動が始まって現在に至るわけでございますが。
また、国の方も私どもで色々と送金ができないようなしくみを作るだとか、あるいは船が万景峰号が勝手に出入りできないようにするだとか、経済制裁をどうするだとか、というような課題について取り組みをしてきました。しかし一方、あの国はわけのわからない国でありまして、弱い方たちがものすごい痛めつけられているというのがこれも事実でありまして、国際的な人道的な援助も行わなければならない、という大変難しい所であります。
ところがまぁやっていることはもう独裁国家で「いつテポドンを撃つかわからないぞ!」というような脅かしを・・そういうような国でもありますので、彼らが今回の金英男(キム・ヨンナム)さんとお母さんと28年ぶりに会う、という劇的な場面をテレビで私たちは見ることができましたが、しかしあの中には相当な偽りの報道、また、北朝鮮当局から言わされてしまった、というような何か含まれているのではないか?という疑いがあるような、そんな言葉がたくさん流れていたと思います。
このまま放置をするということではなくて、この横田めぐみさんのご両親が実は神奈川県の川崎だったですね、お住まいが。県内にお住まいでありますし、また高野さんも引き続き頑張っていらっしゃいますけれども、私たちと同じ磯子区にお住まいというようなこともありますし、様々な関わりを皆さんで少しずつ関わりを持つ中で、さらに深い興味を持っていただいて関心を持っていただいて、この問題を風化させることなく、これからも北朝鮮との戦いを続けていかなければならない。大変息の長い、しかし大変重要な活動でありまして、今日お呼びかけをさせていただいた仲間の皆さまにお預かりいただいたこと、大変心強く思っているところであります。
どうぞ後ほど高野さんからもお話をいただけるようでありますけれども、その舞台の問題、中身について、さらに皆さんの理解を深めていただいて、あらゆる所で色んな場面でぜひ皆さんの力を貸していただいて、これからもこの運動をしっかりと実を結んで、お兄さんを捜すことができるような力を皆さんに与えていただきたい。そんな思いを伝えさせていただいてご挨拶に代えさせていただきたいと思います。皆さん、どうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。(大拍手)
*写真は集会終了後、事務所にて撮影しました。(ブログに載っています)
*衆議院議員松本純さんのホームページ http://www.jun.or.jp/
*7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 松本純さん(衆議院議員) aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21190794.html
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| 外でごはん |
( 2006.7.21,金 ) |
昨日の夕飯は“バーミヤン”で食べました。写真は食後のコーヒーです。あ〜とってもおいしかったぁ!!
毎日ではないけど、こうして駅にパパをお迎えに行くと、時々何か食べに行きたくなってしまう。給料日前だからダメ!ってわかっていても、我慢できなくなってしまう本当にダメな私・・・。
でもまぁ、おいしかったからいいやって開き直っています。明日から節制すれば!!(←何年経ってもなかなかそれができず・・・)
こちらの写真は、昨日パパが外回り中に偶然見かけて撮影したものです。民団墨田支部と日韓教会というのが同じビルにあるんですね。(写真はブログにあります)
*民団東京本部・各支部案内 http://mindan-tokyo.org/21shibu.htm
今日ちょうどこんなニュースがありました。↓↓↓
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *民団の河団長が辞任表明=10月大会で改めて信任問う http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060721-00000072-jij-soci
在日本大韓民国民団(民団)の河丙※(※=金へんに玉)団長は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との和解を進め、1カ月半で撤回するなど組織を混乱させた責任を取り、東京都内で21日に開かれた中央執行委員会で辞任の意思を表明した。
9月15日付で自らを含む執行部を総辞職させる方針だが、10月24日に開かれる臨時の中央大会で、改めて団長選挙に立候補するという。
河団長は記者会見で、朝鮮総連との和解について「性急に進めたため、反発があって白紙撤回になったが、次の時代に新しい形で生きてくる」とし、和解を模索する政策は正しいと強調。その上で「選挙で信を問いたい」と述べた。
(時事通信) - 7月21日20時1分更新 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *外でごはん aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21167173.html
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| 7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 司会者挨拶 |
( 2006.7.20,木 ) |
*7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会レポート aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21361471.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。 (・・・は聞き取り不能です)
【司会者挨拶・今井さん】
自己紹介をさせていただきます。私は汐見台に住んでおります今井と申します。こちらの○○さんは金沢区並木町に住んでいまして、二人で“○○○”と言いまして、松本純先生(衆議院議員)の応援団を結成しております。したがって、・・と言えば「美女軍団」と言いましょうか、(会場笑い)ちょっと年がいっちゃっているんですけど。ですけど長いこと松本純先生命として、色々と楽しい会を催したり、一緒にバスツアーなどをしたり、・・させていただいております。
それであの、事の始まりはですね、この先生の活動報告と言いましょうか、“まちかど政治瓦版”というのを毎月出していらして、先生のいつも活動を私は楽しみに見せていただいているんですけど、そこに掲載されましたこの記事が発端となりました。(写真はブログに載っています)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ “まちかど政治瓦版”NO.38より
「拉致事件」解決のため、さらなるお力添えを! 磯子区の高野さんの訴えをお伝えします
「毎月、駅で“まちかど政治瓦版”を受け取っております」。磯子区在住の高野美幸さんから、こんな書き出しのメールをいただきました。以前、私が北朝鮮による拉致事件の早期解決を訴えるブルーリボンを瓦版とともに配っていたのもご覧になったそうです。
美幸さんは、「北朝鮮によって拉致された疑いを否定できない」とされる特定失踪者、高野清文さんの妹さんです。
清文さんは、電気通信大に在学中の昭和51年7月30日、学生寮の仲間17人で合宿のため訪れた伊豆七島の神津島で忽然と姿を消しました。当時19歳。それから今年で30年、家族の清文さん探しは続いていますが、これまで何の手がかりも得られていないのだそうです。
日本政府は、北朝鮮によって拉致された被害者として16人を認定しています。しかし、清文さんのような特定失踪者は、全国で約450人にものぼっているのです。
拉致事件解決のための神奈川県民集会が近く開かれます。美幸さんは、そのことを多くの人に知らせていただけないでしょうか?という思いでメールを寄せられたのです。
「拉致問題は国民のみなさんの大きな支えがなければ、ここまでこなかったと思います。そして今、さらなるお力添えが必要なときにきています」と、美幸さんは訴えています。
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それで「磯子区にこういう方がいらっしゃる」というのはもうビックリ致しまして、そこで告知されている「拉致問題を考える神奈川の会というのに行ってみよう」ということになりました。
私はいつも汐見台で仲良くしている“汐見台ニュース”の編集長という、今ここに来ている石井さんという方がいらして、この“汐見台ニュース”というのは汐見台の中で5000部くらい発行しておりまして、もう40年近い歴史があります。汐見台の色んな人たちが内外のニュースを採り上げていますミニコミ誌なんですけど、その編集長の石井さんと「とにかくこの会に行ってみよう」ということになりまして、参加させていただきました。
それで当日は大雨でして、すごい天気にもかかわらず大勢の方がいらしていたことにまず感激致しました。もちろん(松本)純先生もいらして、多くの議員さんが「超党派で応援しよう」という態勢でありました。
そこで横田ご夫妻の生の声を聞かせていただいて、早紀江さんのもうお上品で冷静な、荒い口調でありながら、めぐみちゃんとの当時の話になると涙を流される。もう何百回も話していらっしゃるでしょうに、涙を流されるその話に大変感動致しました。そしてその時に高野さんも壇上で「磯子区に住んでいます」って「お兄さんを捜しています」とお話をなさったんですね。
*4/16 神奈川県民集会 横田早紀江さん(1)〜(2) http://aoinomama13.seesaa.net/article/19879990.html
その感動をそのまま持ち帰りまして、“汐見台ニュース”の石井さんと「この磯子区だから、この話を汐見台ニュースに載せたいね」ということになりました。で、あの、こういうかたちで“汐見台ニュース”で「横田さんご夫妻のお話を聞きました」というニュースで載せてもらったんですね。その中に「磯子区在住の高野さんという方もいらっしゃいます」ということを改めて採り上げてくださったわけですね。(写真がブログに載っています)
そして地元ということなので、「じゃあ高野さんにインタビューをさせていただこう」「“汐見台ニュース”に載せさせてもらおう」ということで、取材を申し込みまして、そして取材の運びとなりました。この仲介をしてくださったのが松本事務所の原さんでして、本当にこの日のために一生懸命・・の労をしてくださったんですね。そしてインタビューも先生の事務所をお借りしまして、本当に長いこと高野さんのお話をじっくりとお聞きすることができました。そしてその“汐見台ニュース”の記事がお手元にございますので、どうぞ皆さんご覧になってください。(写真がブログに載っています)
そしてそのお話を聞いた私たちは「何とかこのお話を多くの方に聞いていただきたい」と、私たちは本当にその辺にいるおばちゃんですから、何も力もありません。お金もありません。でも「このことを一人でも多くの方にお話をする機会があればなぁ」と「お話はできるかな」というふうに考えて、まず私たちの“○○○クラブ”という6、70名の美女軍団おばちゃんたちの誇りをかけて「このお話を聞いてもらおう」と企画を立てました。そうしましたら、この松本先生に大いなるご支援をいただきまして、こんなに大きな会場を無料で提供してくださいまして、このような大きな催しにしていただく運びとなりました。
本当にあの、高野さんの「お兄ちゃんを捜したい」というエネルギーはすさまじいものがあります。そして健気(けなげ)なんですね。ご両親に会わせたいという活動に・・・の方々の活動に非常に感動しました。本日は大変忙しいのに松本純先生に来ていただきましたので、まず松本先生より一言お願い致します。(大拍手)
*衆議院議員松本純さんのホームページ http://www.jun.or.jp/
*7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 司会者挨拶 aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/21131927.html
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| 7/16 TBS「報道特集」(2)北朝鮮 教科書でミサイル教育 |
( 2006.7.18,火 ) |
*7/16TBS放送の「報道特集」を文字化しました。
*7/16 TBS「報道特集」(1)テポドン飛行 40秒の謎 http://aoinomama13.seesaa.net/article/20964089.html
続き
【ナレーター】 北朝鮮で製造された切手とタバコ。いずれもミサイルに関連する図柄が描かれている。
テポドンが描かれた記念切手。北朝鮮は8年前のテポドン1号の発射を「人工衛星の打ち上げだった」としているが、その主張を強調するかのようにロケットや人工衛星の図柄となっている。さらにテポドンの下には何故かニュートンやガリレオ、ケプラーなどの偉人たちも並んでいた。
こちらは彗星という銘柄のタバコ。地球を衛星が回っている図柄だ。そしてこちらの切手には虎がロケットに乗っている姿が描かれていた。
【記者】 「これですね」
【山梨学院大学・宮塚利雄教授】 「ああ、ふ〜ん・・・、ふふふっ、なるほど・・・」
【ナレーター】 北朝鮮の経済に詳しい山梨学院大学の宮塚利雄教授。虎とロケットの切手を見てこう話す。
【山梨学院大学・宮塚利雄教授】 「まぁ、朝鮮半島は虎の国ですからね。ですから虎にまつわる民話もたくさんありますんで、それを載せたっていうのは北朝鮮の切手にしてはなかなか洒落たって言うか、かわいいって言うか、垢抜けたと言うか。いずれにせよ朝鮮半島を表しているということですね」
【ナレーター】 また、タバコの図柄。地球を回る星についてはこう話す。
【山梨学院大学・宮塚利雄教授】 「北朝鮮はね、テポドンを飛ばした時も『あれは衛星だ!』と言い張っているわけですから。『ミサイルじゃない!』と『衛星だ!』と。その衛星が回っているわけですから、まぁ、星は光明星だから(そのあだ名の)金正日を意味するかもしれませんね」
【ナレーター】 北朝鮮が国の威信をかけて発射したミサイル。それはこんなものにも描かれていた・・・。
テポドンと人工衛星が表紙の書物。中学の物理の教科書だ。ページを開くとそこにも同じような図柄があった。
「偉大なる領導者金正日将軍様の賢明なる指導のもと、我が科学者・技術者たちは人工地球衛星とその運搬ロケットを開発し、一度で成果的に打ち上げた。光明星1号の発射はわが国の社会主義の不敗の威力、科学と技術の威力を世界に見せたことになる」
“テポドン1号”の発射を「人工衛星打ち上げ」としてアピールする北朝鮮の教科書。ミサイルのしくみに関する具体的な記述もあった。
「ロケット機関は燃料とともに酸化剤を載せ、燃焼室で燃料と酸化剤を燃やす。この時生じたガスが噴出口から出てきて推進力を得るようになる。化学ロケット機関には、固体燃料ロケット機関と液体燃料ロケット機関がある」
【記者】 「これですね」(教科書を見せる)
【山梨学院大学・宮塚利雄教授】 「おー!なるほど、なるほど。物理ですね、中学校4年。これは2002年版ですね・・・」
【ナレーター】 宮塚教授によると(北朝鮮の)物理は、日本の小学校6年生の段階から教えられる。北朝鮮の中学4年は日本の中学2年に相当するのだという。
【記者】 「この段階では北朝鮮はまだ義務教育ですか?」
【山梨学院大学・宮塚利雄教授】 「はい、11年間義務教育です。小学校1年あたりから(教科書に)ロケットの絵とかそういうのは出てきますんでね、それをもっと専門的にしたのがこの物理のロケット機関の説明だと思いますね。確かこれが・・・、これは化学ですね、これですね・・・」
【ナレーター】 中学の化学の教科書にもこの図柄があった。さらに美術の教科書にも「未来の主人公になろう!」。
北朝鮮の教科書には最初のページに金正日総書記の言葉がおさめられている。“テポドンミサイル”が描かれた物理の教科書にはこんな言葉があった。
「物理学は自然の多様で複雑な物質運動の中でも、最も基礎的であり普遍的な運動に対する研究です」
【山梨学院大学・宮塚利雄教授】 「金正日総書記というのは『偉大な指導者で何でも知っている』ということで、まずですから最初のお言葉から始まってですね、文章の中にも出てくると・・・」
【ナレーター】 「北朝鮮のすべての事象に関わる」という金正日総書記。しかし、今回のミサイル発射に関する彼自身の肉声は聞こえてこない。北朝鮮を非難する決議が採択されたが、彼は何を思うのだろうか?
〜北朝鮮攻撃なら中国参戦〜
【朝鮮中央放送より】 「かつて敬愛する将軍様は不倶戴天の敵である米帝侵略者らには、少しの譲歩もありえないと宣言し、敵の報復には報復で全面戦争には全面戦争で応えるという英雄朝鮮の立場が空言ではない、ということを明らかにした」
【ナレーター】 ミサイル発射の4日後、朝鮮中央放送は「少しの譲歩もありえない」という金正日総書記のかつての言葉を紹介した。強硬な姿勢を崩さない北朝鮮に対し、中国の説得工作は難航が伝えられている。
【関西大学・李英和(リ・ヨンファ)教授】 「今回のミサイル演習ですね、一番困ったのは僕は中国だと思います」
【ナレーター】 こう話すのは関西大学の李英和(リ・ヨンファ)教授。「中国と北朝鮮は“中朝友好協力相互援助条約”によって軍事同盟の関係にある」と指摘する。
【関西大学・李英和(リ・ヨンファ)教授】 「あの、ちょうど中朝の安保条約ができたのは1961年ですよね。日米安保条約に対抗して結ばれたものと。北朝鮮が攻められた場合には、中国が自動的に北朝鮮の側に立って参戦すると・・・」
【ナレーター】 朝鮮戦争(1950年)では義勇軍として戦った中国だったが、もし今北朝鮮が他国から攻撃されたらどうするのだろうか?
【関西大学・李英和(リ・ヨンファ)教授】 「朝鮮戦争の時はまだ(中朝の)安保条約がなかったですから、中国は正式には参戦せず義勇軍を送ったという格好になっていますけど、今回は正式に参戦せざるを得ないという仕組みになっています。仕掛けになっているという。その仕掛けを今回北朝鮮は逆用しているということですよね。中国を瀬戸際に引っ張り出して、袖をつかんで一緒に飛び降りようかというような姿勢で、中国を追い詰めているところがありますよね・・・」
【ナレーター】 「中国共産党政治委員であり、国務副総理である回良玉同志を団長とする中華人民共和国の親善代表団が13日、万景台(故金日成主席の生家)を訪問しました」(映像 中央テレビ)
中国の回良玉副首相はミサイル発射後に北朝鮮を訪問した。中朝の軍事同盟条約締結45周年行事に参加するためで、朝鮮中央テレビ(7月14日)はその動向を伝えた。
「代表団のメンバーたちは宮殿劇場で学生少年芸術団の総合公演を観賞しました」
様々な場所を訪れた回良玉副首相だったが、金正日総書記との面会は実現しないまま帰国した。同盟国中国に対する冷淡な対応。李教授は「“テポドン2号”が失敗だったとしたら、北朝鮮はミサイル発射を凍結しない」と見ている。
【関西大学・李英和(リ・ヨンファ)教授】 「(“テポドン2号”が)失敗したままでは軍部は終われないですよね。『失敗した』ということは金正日総書記をまぁいわば失望させた、あるいはもっと強く言うと騙した格好ですよね。将軍様を納得させるためにも、あるいは騙したという格好にならないためにも(“テポドン2号”の)再発射が必要ですよね」
【ナレーター】 ミサイル発射の凍結に応じる気配を見せない北朝鮮。頑なな姿勢をこのまま続けていくのだろうか・・・。
〜北朝鮮 国連決議を拒否〜
【司会者・田丸美寿々さん】 国連の安全保障理事会で採択された決議、まぁ日本が望む制裁を盛り込んだ強いものにはならなかったんですが、ご覧のような非難決議、これを全会一致で採択したというのは意味が大きいと言えます。
《安保理決議》 *ミサイル発射を非難 *加盟国にミサイル物資の移転阻止を求める *北朝鮮に六ヵ国協議への復帰求める
この非難決議に対して北朝鮮は即座に反論していまして、決議の受け入れ拒否を宣言しています。またさらに北朝鮮の朴吉淵(パク・キルヨン)・国連大使は「我々のミサイル訓練に圧力を加える国があるならば、さらに違う強いかたちでの物理的行動に出る!」と話しています。まぁ、いつもながらのブラフ的な発言とも言えるんですが、ミサイル発射について実は金正日総書記の生の声は未だに伝わってきていません。
〜金正日総書記 メッセージに何が・・・〜
それで発射直後に訪朝致しました中国の武大偉外務次官、説得どころか金正日総書記には会えませんでしたし、VTRにも登場しました中国の回良玉副首相、彼も金正日総書記に会えなかったんですね。まぁ、ただ回良玉副首相は胡錦涛主席からのメッセージを携えて訪朝していまして、昨日(7月15日)中国に帰国しましたが、回良玉副首相が金正日総書記からの何らかのメッセージを携えていると思われます。えー、戻りましたら「公表する」と副首相が言っていますので、これが公表されますと、国際社会に対してミサイル発射後初めての金総書記の見解ということになります。内容が注目されます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *「金総書記のメッセージ持って帰ってくる」中国訪朝団 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060715-00000104-yom-int
【北京=竹腰雅彦】中国の唐家セン・国務委員は15日朝、北京を訪問中の中馬弘毅行政改革相と会談し、北朝鮮のミサイル発射問題を巡って、平壌入りしていた回良玉・中国副首相の率いる訪朝団が「(北朝鮮の)金正日(キム・ジョンイル)総書記のメッセージを持って帰ってくる」と述べた。
新華社電によると、訪朝団は15日、帰国した。メッセージの内容は不明だが、中国側の説得に対する北朝鮮側の回答が示されているとみられる。
一方、唐委員は、国連安全保障理事会での対北朝鮮決議案にからみ、「国連憲章7章への言及は受け入れられない。なぜなら、最後には軍事的手段にまでいってしまうからだ」と述べた。(センは王ヘンに「旋」) (読売新聞) - 7月15日14時53分更新
*北朝鮮、説得に応じず 中国次官訪朝は不調 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060716-00000062-kyodo-int
【北京16日共同】北朝鮮ミサイル発射による緊張緩和と説得のため今月10−14日に訪朝した中国の武大偉外務次官が、ミサイル発射再凍結や6カ国協議への復帰を求めたのに対し、北朝鮮が米国の金融制裁解除が必要などとする立場を変えず、説得に応じなかったことが16日分かった。複数の協議関係筋が明らかにした。
同筋によると、武次官は北朝鮮の6カ国協議首席代表金桂冠外務次官と数回にわたり協議したが、金次官はミサイル発射を「通常の軍事訓練の一環」とする6日の外務省報道官談話を繰り返し、協議復帰には米国の金融制裁解除が先決との姿勢を崩さなかった。 (共同通信) - 7月16日16時51分更新
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*7/9 TBS「報道特集」(1)北朝鮮ミサイル極秘作戦とは http://aoinomama13.seesaa.net/article/20656297.html *7/9 TBS「報道特集」(2)北のミサイル基地 その真実 http://aoinomama13.seesaa.net/article/20684213.html *7/9 TBS「報道特集」(3)北朝鮮 権力構造に異変か? http://aoinomama13.seesaa.net/article/20728307.html *7/9 TBS「報道特集」(4)対北制裁と親北勢力 http://aoinomama13.seesaa.net/article/20754618.html
終わり
*皆さん、最後まで読んでくださってありがとうございました。(*^^*)/~~
*7/16 TBS「報道特集」(2)北朝鮮 教科書でミサイル教育 http://aoinomama13.seesaa.net/article/20998770.html
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| 7/16 TBS「報道特集」(1)テポドン飛行 40秒の謎 |
( 2006.7.17,月 ) |
*7/16TBS放送の「報道特集」を文字化しました。
【司会者・田丸美寿々さん】 はい、続いては北朝鮮です。日本時間の今朝早く、国連の安全保障理事会は「北朝鮮に対する非難決議を全会一致で採択」しました。
*安保理で採択された北朝鮮決議の全文 Sankei Webより http://www.sankei.co.jp/news/060716/kok034.htm
こうした国際社会の強い反発を招くことを知りながら、北朝鮮は何故あえてテポドンを発射したのでしょうか?落下地点から導き出されたものは、実は新しいミサイルへの疑惑でした。エンジン燃焼40秒の謎を検証します。
〜テポドン飛行の謎 北の作戦〜
【額賀福志郎防衛庁長官】 「やっぱり失敗した可能性の方が強いんじゃないかと・・」
【ナレーター】 失敗説が強まっている“テポドン2号”の発射。しかし、まったく別の見方をする科学者がいる。
【宇宙工学アナリスト・中冨信夫氏】 「成功だと思います。失敗ではないですね」
【ナレーター】 中冨信夫氏は、NASAアメリカ航空宇宙局の特別科学研究員の経歴を持つ宇宙工学の専門家だ。
【宇宙工学アナリスト・中冨信夫氏】 「北朝鮮はですね、“翼のない巡航ミサイル”の技術を手に入れたと思います」
【ナレーター】 山なりに飛ぶ弾道ミサイルに比べ、はるかに命中率が高い“巡航ミサイル”。ジェット機のような翼を持ち、レーダーに映らない低空を飛ぶ。中冨氏は「今回のテポドン発射が“巡航ミサイル”の技術開発を兼ねたもので、実験は成功した」と見ている。
【宇宙工学アナリスト・中冨信夫氏】 「声も出ないような深刻な状態ですね・・・」
【ナレーター】 根拠は何か?中冨氏が注目したのはおよそ40秒だったエンジンの燃焼時間。そして落下地点までの距離。(510〜550q)
【宇宙工学アナリスト・中冨信夫氏】 「42秒で燃焼が止まりますとですね、後、放物線を描いて80秒以内に海に落ちるんです。そうすると発射地点から大体120〜130qの所に落ちるわけなんです。ところが実際には500q以上の所に落ちているわけですね」
【ナレーター】 「およそ40秒でエンジンが完全に止まったなら、朝鮮半島のそばに落ちるはずだ!また、落下までの時間、およそ10分も長すぎる!」中冨氏はそう主張する。
【宇宙工学アナリスト・中冨信夫氏】 「落下地点まで飛んだ時間との間で8〜9分はテポドンは空中にあったわけです。つまりその間も飛んでたってことなんですね」
【ナレーター】 テポドンは飛んでいた・・・。そしてテポドンのエンジンは燃焼を続けていた、ということになる。ロケットは少しでもバランスを崩すと進むことができなくなる。(映像 '89年米フロリダ沖トライデントUの発射失敗)小さなエンジントラブルでもすぐに落下につながってしまう。(映像 '96年中国長征ロケットの発射失敗)
「“テポドン2号”はエンジンの推進力を微妙に弱め水平方向に向きを変える、という難しい飛行に成功した」中冨氏はそう見ている。
【宇宙工学アナリスト・中冨信夫氏】 「500qぐらいの距離を飛ばすっていうことは、偶然なんかでできることではありません。きちんと計画(飛行)したことですね。(資料を出して)これが中国のロケットの資料なんですが、中国のNASAですね・・・」
【ナレーター】 中国政府が作った中国産ロケットの内部資料。中冨氏は「“テポドン2”号の1段目はこの(中国)長征ロケットがモデルになっている」ことを突き止めている。
【宇宙工学アナリスト・中冨信夫氏】 「(資料のロケット写真を見せながら)『4つエンジンがある』っていうことですね。で、今回の“テポドン2号”もこういう状態なんです」
【ナレーター】 では、エンジンをどのように制御すれば水平飛行ができるのだろうか?
【宇宙工学アナリスト・中冨信夫氏】 「この(発射後)42秒の時ですね、(エンジン)4基のうち2基止めたと思うんです。あと2基をですね、推力を60〜75%くらいに絞ったんです」
【ナレーター】 中冨氏の仮説はこうなる。「発射からおよそ40秒後、エンジンの出力は半分以下に抑える。炎が極端に小さくなった時、偵察衛星の画像ではエンジンが停止したように見えたのでは」と中冨氏は推測している。テポドンは上昇後、向きを水平方向に変えて、東へ500q近く飛行した。つまり「北朝鮮はテポドンの“巡航ミサイル”化に成功した」と言うのだ。
【宇宙工学アナリスト・中冨信夫氏】 「“巡航ミサイル”ってね、地を這うように飛んで来るんです。日本の高層ビルの間を『何か飛んで行った?』と思ったらですね、『北朝鮮の“巡航ミサイル”だった!』なんてことを考えると、考えたくもないですけどね。でもそういうことが、彼らにとってはやってできないものじゃないっていう段階にきている、と思うんですね」
【ナレーター】 最後に中冨氏は“巡航ミサイル”の大きな特徴をこう指摘する。
【宇宙工学アナリスト・中冨信夫氏】 「“巡航ミサイル”はですね、『発射から着弾まで常時電波の誘導ができる』っていうことです」
【ナレーター】 “巡航ミサイル”は低空を飛ぶため、誘導電波が確実に飛ぶ。実際「北朝鮮には電波を使う極秘作戦が存在する」という。この作戦を明らかにしたのは、北朝鮮の元ミサイル技師・李福九(リ・ポック)氏である。
【北朝鮮の元ミサイル技師・李福九(リ・ポック)氏】 「北朝鮮は六ヵ国協議でも上手くいかず、最後の悪あがきをしているんです」
【ナレーター】 李福九(リ・ポック)氏は先週の「報道特集」で、電波によるミサイル誘導作戦についてこう述べていた。
*7/9 TBS「報道特集」(1)北朝鮮ミサイル 極秘作戦とは http://aoinomama13.seesaa.net/article/20656297.html
【北朝鮮の元ミサイル技師・李福九(リ・ポック)氏】 「まず標的の建物の近くに小さな電波送信機を置きます。一方、ミサイルの先端には受信装置が付いています。送信機の電波でミサイルを標的に誘導します。これは非常に正確です。トンネルの中にもミサイルは入って行けるほどです」
【ナレーター】 作戦はこう実施される。まず敵国に潜入した工作員が標的の近くに電波送信機を置く。そしてその電波送信機が北朝鮮から発射されたミサイルを呼び込み、標的に命中させる、と言うのだ。「敵国でミサイルを誘導させる」という秘策。“巡航ミサイル”が使われた場合、大きな脅威となる。
【北朝鮮の元ミサイル技師・李福九(リ・ポック)氏】 「日本には工作員がいっぱいいるので注意すべきです。ミサイルはすべて目標設定が済んでいて、あとはボタンを押すだけになっているんです」
【ナレーター】 日本を狙う北朝鮮のミサイル。脅威は“テポドン”だけではない。もともと日本を射程圏内におさめる“ノドン”の他、今回の発射では「短距離弾道ミサイルの“スカッド”も日本に届くまでに性能が上がった」と言われている。これらのミサイルを防ぐ方法はあるのだろうか?
〜これが“最新ミサイル防衛”だ!〜
【ナレーター】 現在、弾道ミサイルを打ち落とす方法として、アメリカが開発したミサイル防衛システムがある。イージス艦から発射する“SM3”(スタンダードミサイル)。そして陸上から発射する“パトリオットPAC3”という2種類の迎撃ミサイルを利用するものだ。
北朝鮮のミサイル基地から発射された。大気圏内まで上昇し弾頭部分を切り離す。その動きを衛星が捕捉。衛星からの情報を受けたイージス艦は飛行する弾道に向けて“SM3”(スタンダードミサイル)を発射。大気圏外で破壊する。“SM3”(スタンダードミサイル)が撃ちもらしたものに対しては、地上に配備された“パトリオットPAC3”で応戦。大気圏内に落下して来たところを迎え撃つ。
二段構えで弾道ミサイルを迎撃する最新の防衛システム。ところが・・・。
〜北のミサイル 撃ち落せない!?〜
【岡崎研究所理事・金田秀昭氏】 「残念ながら、今のところ日本は(ミサイル防衛システムを)持っておりません」
【ナレーター】 岡崎研究所理事の金田秀昭氏。海上自衛隊の司令官だった人物だ。「このミサイル防衛システムは導入が決まったものの、実際の配備は来年度以降になる」という。つまり今は、システムを持つアメリカに頼らざるを得ないのが現状だ。しかし・・・。
【岡崎研究所理事・金田秀昭氏】 「日本周辺に配備されている、まぁ軍艦も含めましてね、アメリカの軍事力の中にはまだ(弾道ミサイルを)迎撃する能力というのはありません」
【ナレーター】 “SM3”(スタンダードミサイル)を搭載したアメリカのイージス艦はまだ数が少ない。“パトリオットPAC3”も沖縄嘉手納基地への配備が検討されているが、現在はどの在日米軍基地にもない状態だ。
ミサイル防衛の術を持たない日本。しかも北のミサイルには大量破壊兵器の搭載も懸念されている。
〜北のミサイル 恐怖の被害〜
【朝鮮日報記者 ユ・ヨンウォン氏】 「“スカッド”でも“ノドン”でも“テポドン”でも、化学兵器の方が核弾頭よりも搭載される可能性が高いと見ています」
【ナレーター】 こう話すのは朝鮮日報の記者ユ・ヨンウォン氏。軍の関係者も意見を求めるという韓国で最も有名な軍事記者だ。
【記者】 「もし、化学兵器を搭載したミサイルが着弾したらどうなりますか?」
【朝鮮日報記者 ユ・ヨンウォン氏】 「韓国軍では化学兵器を搭載した“スカッドミサイル”が、ソウルのような大都市上空で爆発した場合のシミュレーションをしたことがあります。1発爆発した場合、少なくとも2900人、最大22万人が死亡する、という結果が出ています」
【ナレーター】 核弾頭でなくても化学兵器を搭載したミサイルが日本で爆発すれば、甚大な被害は避けられない・・・。
(2)に続く
*7/16 TBS「報道特集」(1)テポドン飛行 40秒の謎 aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/20964089.html
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| 7/5 万景峰号入港抗議緊急集会 増元照明さん |
( 2006.7.13,木 ) |
*写真は新津市民さん撮影です。
*新津市民さんのアルバムです。↓↓↓ http://www.photohighway.co.jp/tp/15_f.asp?key=1791479&un=53702&m=0&pa=&Type=15 *7/5 万景峰号入港抗議活動 増元照明さん(中央埠頭にて) http://aoinomama13.seesaa.net/article/20315781.html
*新津市民さん(万景峰号の入港を阻止する会)が木材会館にて午前9時過ぎに撮影しましたビデオ映像から文字化しました。
皆さん、ご苦労さまです。あの、埠頭でも言いましたけれども、私たちはその「拉致問題でこの船を止めなければならない」と思って(抗議に)参加していました。私たちの家族が帰って来れないのに、何故あの船だけ自由に入って来るのか?さらに大型工作船という工作船を、何故新潟は安易に受け入れているんだろう?と、そんな不思議な思いで抗議をしてきましたけれども。まぁ今回「ミサイルを撃った」ということで、何故撃ったのか?わかりませんけれども。
それにしてもですね、現在「テポドンの発射」という、その想定されている中に(朝鮮)総連は子どもたちを北に送ったわけですよね?この帰って来る船で子どもたちが帰って来るということですけれども、その総連の責任って大きいですよね?
もし、「ミサイルの発射時点で制裁の発動もありうる」ということを政府も言っていたわけですから、その中で彼らは自分たちの子どもを北に送ったわけでしょ?もし、ミサイルが落ちたら帰って来れないことも想定しなければならなかったのに。これは総連の甘さだと思いますし、それは責任は大きいと思いますよ。
このまま(子どもたちが)帰って来れなかったら日本の責任ではないです。総連の判断の責任です。これは強く私たち自身も抗議していかなけばならないことです。
さらに今、ミサイルの発射で日本政府は制裁の発動を考えているようですが、制裁の発動をするのであれば、我々の望んでいたことですけれども「拉致の問題」も言っていただきたい。えー、ミサイルの発射一方にすると共に「拉致被害者をすべて返さない限り、制裁の発動の解除は、制裁の解除はない!」というその言葉を、官房長官、それから総理の口から言っていただきたいですね。
発動するのであれば、ミサイルの発射に抗議すると共に「拉致被害者全員の救出が完遂するまで、拉致問題の解決がなされるまで、この制裁の発動を解除することはありえない!」と、そういう言葉で私は締め括っていただきたいと思っています。
これが拉致問題の私たちの、拉致問題解決のために望んできた姿勢ですし、まぁあのミサイルで制裁の発動ということになりましたけれども、もっと私たちは拉致というこの問題で制裁を発動していただきたかった。これはこういう結果になりましたけれども、でも、拉致の問題もはっきりと言っていただかなければならない、と考えています。
まぁ、今後このバンケイが入って来ないことを祈りますけど。またどうなるかわかりませんが。とにかく、私たちは声を上げていきますし、拉致問題、被害者の救出のために頑張っていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。(大拍手)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *拉致も制裁の理由、総連6幹部も対象−安倍官房長官 救う会全国協議会ニュース(2006.07.07)より http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200607/20060707.htm
■拉致も制裁の理由、総連6幹部も対象−安倍官房長官 安倍晋三官房長官は、7月6日、記者会見で、前日に決定した北朝鮮への制裁措置について、「ミサイル発射を契機としたが、拉致問題について誠意ある対応をしてこなかったことも総合的に勘案した」と述べ、北朝鮮による拉致も制裁の理由の一つであることを明らかにした。
また、安倍長官は、制裁措置の中の「在日北朝鮮当局職員の本国渡航後の再入国禁止」の対象として、在日で北朝鮮人民代議員(北朝鮮の国会議員)を務める下記の6人が含まれることも、民間団体の講演で明らかにした。
★最高人民会議第11期選挙(2003年8月3日)で人民代議員に選出された朝鮮総連幹部6人 救う会メールニュース(2006.03.10)より
徐萬述(議長)三選 許宗萬(責任副議長)再選 梁守政(副議長・商工連会長)再選 金昭子(女性同盟委員長・元愛知県本部委員長)初選 朴喜徳(総連経済委員会副委員長・商工連顧問)初選 張炳泰(朝鮮大学長)初選
★コメント(平田隆太郎) 「拉致も制裁の理由に含まれる」という官房長官発言は、本日の新聞紙面、報道等ではあまり関係者の関心を集めていないようであるが、この発言は、核・ミサイル問題、拉致問題などへの北朝鮮の対応を「不誠実」とし、日本政府の方針として「たとえ核・ミサイル問題が解決されても拉致問題等で誠意ある対応がなされない限り制裁措置が解除されない」ということを意味し、拉致問題を解決する手段として画期的な措置となると思われる。同時に、拉致問題についての日本国の毅然たる意思を北朝鮮はもとより国際社会に明示したことになる。また、安倍長官は、報道対応での発言と同時に、横田滋家族会代表に直接電話をかけ、「制裁発動理由には拉致問題が含まれる」等説明し、上記の決定を伝えている。北朝鮮の「不誠実さ」に応じて、今後も速やかに制裁措置を強化してほしいものである。
家族会・救う会では、上記6人の再入国許可取消しも繰返し要請してきた。人民代議員の再入国問題も制裁に含めてほしいという趣旨から、「経済制裁」といわず、単に「制裁」とし、「制裁発動で拉致被害者救出を!」と求めてきた経過もあった。この6人は、多数の拉致被害者が抑留され続けている中で、これまで日本と北朝鮮との間を自由に往復し、金正日政権から多様な指令を受け、実行してきた責任者である。今回のミサイル発射に対応する措置により、今後、彼らが帰国した場合、日本に戻れないこととなり、これも結果的に拉致問題解決の効果的な手段となると考えられる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *「万景峰号入港抗議」カテゴリ http://aoinomama13.seesaa.net/category/623097-1.html
*7/5 万景峰号入港抗議緊急集会 増元照明さん aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/20408958.html
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| 7/5 万景峰号入港抗議緊急集会 馬場吉衛さん(救う会新潟会長) |
( 2006.7.12,水 ) |
*写真は新津市民さん撮影です。
*新津市民さんのアルバムです。↓↓↓ http://www.photohighway.co.jp/tp/15_f.asp?key=1791479&un=53702&m=0&pa=&Type=15 *7/5 万景峰号入港抗議活動 馬場吉衛さん (救う会新潟会長・中央埠頭にて) http://aoinomama13.seesaa.net/article/20320807.html
*新津市民さん(万景峰号の入港を阻止する会)が木材会館にて午前9時過ぎに撮影しましたビデオ映像から文字化しました。(・・・は聞き取り不能です)
・・県は「それは船は当分入れません」というようなことで、船を入れなかったわけですね。ですから、・・県だとかというようなことではなくて、それを国に要請を県の方が致しまして、そしてその会談内容は「入港をしばらく止まる」ということでやったわけでございます。
「これを絶対入れない」というようなところまでは、今のところやっておりません。この問題にしましては、政府がやることでありますので、県と政府は今盛んに連絡をとっているようでございます。
先ほどあの、政府外交の方も来られまして、今・・「新潟市で野球場を作る」という問題を討議をする日になっておったようですが、「そんなことをやっている余裕はない!」ということで、このバンケイホウ号の入港についての話をして、そして「国の方へこの入港禁止の要請をする」というような審議に入るそうでございます。
そんなことで、県の方では急いで、議員の方々は大変だと思いますけれども、今のところそういうようなことでありますが。
先ほどちょっと耳に致しましたのは、何かバンケイがですね、一時港へ接岸をして説明して、学生が乗っているそうですね、毎回学生が乗っていてずいぶん大勢出たり入ったりしているんですが、「学生を降ろしたらすぐに北に向う」というような話が入ってきました。まぁ、どうなりますか、まったく今のところ予想はつきませんが。
*万景峰号の乗客が下船、出港…貨物は陸揚げせず http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000011-yom-soci
冷戦のような、まさに戦争を始めるというような・・・まさにですね、戦争を誘発するような、非常に卑劣な非日常的な行為を今北朝鮮はやっているわけですね。まぁ、それについてはアメリカがどういうふうに考えるか。まぁ「1発はアメリカのアラスカの方に向けて撃った」ということですが、それはアラスカの方に届かなくて、結局海に落ちたと。・・そんなことでありますが、今の状況とか情報をお持ちの方がありましたら、打ち合わせたいとこのように思っております。
それで、もう一つはですね、先ほども市議会議員の方からお話がありましたが、今日は本当に大勢の市民の方がお出でになるんではないかなぁ?と予想しておりましたけれども、市議会議員の方、まぁ議会があるのかもしれませんが、全然お見えになりませんし、いつもよりもむしろ閑散とした埠頭でありました。
でありますので、今後もし「入港をする」というような事態になりましたら、できるだけ大勢の方々から埠頭に来ていただけるように致したいと思っておりますが、「・・・個人でやればいいのではないか?」というような色々な意見がございますならば、出ていただきたい!!このように思います。
それから、山田副会長の方から抗議文が出ましたけれども、救う会宮城と救う会新潟の連盟の名前で読み上げてもらいましたけれども、具体的に国の方へ行くか?県の方へ行くか?というようなことは・・ありませんでしたけれども、・・・していきたいとそのように思っております。
*7/5 万景峰号入港抗議活動 救う会新潟・救う会宮城の緊急声明 http://aoinomama13.seesaa.net/article/20387761.html
まずはですね、皆さま方から他にこんな情報があると、・・今日の北朝鮮のミサイル攻撃に関してこんな情報なりがお分かりの方、できたならお知らせいただきたいと思いますが、いかがでございますか?
(参加者から何か一言あったようです)
終わり
*「万景峰号入港抗議」カテゴリ http://aoinomama13.seesaa.net/category/623097-1.html
*7/5 万景峰号入港抗議緊急集会 馬場吉衛さん(救う会新潟会長) aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/20396204.html
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| 7/5 万景峰号入港抗議活動 大澤昭一さん |
( 2006.7.7,金 ) |
*写真はすべて新津市民さん撮影です。大澤昭一さんは特定失踪者「大澤孝司さん」のお兄さん(長兄)です。
*新津市民さんのアルバムです。↓↓↓ http://www.photohighway.co.jp/tp/15_f.asp?key=1791479&un=53702&m=0&pa=&Type=15
*新津市民さん(万景峰号の入港を阻止する会)が新潟西港中央埠頭にて撮影しましたビデオ映像から文字化しました。
皆さん、ご苦労さんです。ついにこの日が来ました。まだ港の外に万景峰号がまだ停泊してこちらの様子を見ているようでございます。こういう状態になってまだ日本の国は(経済制裁発動の)決断できないのでしょうか!!ここで今日いっぱい、もう何時間のうちぜひ決断してください!!
ここで決断してもらわなかったら、日本の国は国家として存在しません!!(周りから力強く「そうだっ!そうだー!!」・拍手)小泉総理、政府の皆さん、一刻も早い決断、それ以外ありません。そうでなければ日本の国は滅亡してしまいます。ぜひお願い致します!!(大拍手)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *政府の「当面の対応」要旨 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000105-kyodo-pol
北朝鮮のミサイル発射を受け政府が発表した「当面の対応」要旨は次の通り。
【対北朝鮮措置】 一、北朝鮮側に厳重抗議しミサイルの開発中止、廃棄、輸出停止を求める。 一、万景峰92の入港を禁止。 一、北朝鮮当局の職員の入国は原則として認めず、その他の北朝鮮からの入国についても、審査をより厳格に行う。北朝鮮船籍の船舶がわが国に入港する場合、乗員らの上陸は、原則として認めない。 一、在日の北朝鮮当局の職員による北朝鮮を渡航先とした再入国は原則として認めない。 一、わが国の国家公務員の渡航を原則として見合わせ、わが国からの北朝鮮への渡航自粛を要請する。 一、わが国と北朝鮮との航空チャーター便については、わが国への乗り入れを認めない。 一、北朝鮮の今後の動向を見つつ、さらなる措置を検討する。
【国際社会における連携】 一、国連安全保障理事会などでしかるべき対処がなされるよう働き掛けを行う。 一、6カ国協議関係国間の協議、主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)などあらゆる機会を活用し、調整・情報交換を行う。 (共同通信) - 7月5日13時33分更新
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *「万景峰号入港抗議」カテゴリ http://aoinomama13.seesaa.net/category/623097-1.html
*7/5 万景峰号入港抗議活動 大澤昭一さん aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/20329388.html
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| 7/5 万景峰号入港抗議活動 馬場吉衛さん(救う会新潟会長) |
( 2006.7.6,木 ) |
*写真は新津市民さん撮影です。
*新津市民さんのアルバムです。↓↓↓ http://www.photohighway.co.jp/tp/15_f.asp?key=1791479&un=53702&m=0&pa=&Type=15
*新津市民さん(万景峰号の入港を阻止する会)が新潟西港中央埠頭にて撮影しましたビデオ映像から文字化しました。
皆さま方おはようございます。(周りから「おはようございます」)今朝のこの入港阻止の私どもの運動は特異なものになりました。ご承知の通り、ミサイルが(北朝鮮から)盛んに発射されております。今のところ、6発までも撃っております。
はじめ、私どもは「3発」だと思っておりましたが、その後30分おきくらいにこう盛んにテポドンでないか?あるいは普通のミサイルであるのか?その辺よくわかりませんけれども、やっているようでございます。(午前中の時点の情報です)
そんなことで、私どもはこの船をですね、どーしても止めてもらうように政府に抗議をしお願いをしなければならないと思います。(「そうだっ!」「そうだー!」・拍手)
船が入って来ましたら、今度は出られないように致しませんか?(拍手)入った時、ここまで来たんだから入れてもいいんですけれども、今度は明日もあさっても出られないように縄でも張ってですね、出られないものに致したいと、このように思っております。(「そうだっ!」)
そんなことで、ぜひ一つ皆さま方から色々なご意見を聞きまして、本日の抗議行動は特別の抗議行動ということで、歴史に残ることになると思いますので、どうぞお願い致します。(拍手)
今日はわざわざ「家族会」の事務局長の増元さんもお出でになっておりますし、宮城県(救う会宮城)からもお出でになっておりますし、大澤昭一さん(特定失踪者ご家族)もお出でになっております。
そんなことで、今日のこの私どもの抗議行動を本当に意義のある一日にしたい、と思っております。どうぞよろしくお願い致します。(大拍手)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *万景峰号の乗客が下船、出港…貨物は陸揚げせず http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000011-yom-soci
北朝鮮のミサイル発射に対する制裁措置として、新潟西港(新潟市)への入港が禁止され、同港沖合で停泊していた北朝鮮の貨客船「万景峰92」号は5日午後2時半、「人道的な配慮」で大阪朝鮮高級学校の生徒ら約210人の乗客を下船させるため、一時的に同港に着岸した。
乗客らは船から下りると、港に待機していたバスやタクシーに足早に乗り込んだ。
貨物については陸揚げが認められておらず、同船は、乗客の下船が終了した午後4時40分過ぎ、出港した。 (読売新聞) - 7月5日18時8分更新
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *内閣官房長官声明 首相官邸より http://www.kantei.go.jp/jp/tyokan/koizumi/2006/0705seimei.html *平成18年7月5日(水)内閣官房長官声明 政府インターネットテレビより http://nettv.gov-online.go.jp/view_moviePlay.php?programID=585# *「万景峰号入港抗議」カテゴリ http://aoinomama13.seesaa.net/category/623097-1.html
*7/5 万景峰号入港抗議活動 馬場吉衛さん(救う会新潟会長) aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/20320807.html
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| 7/5 万景峰号入港抗議活動 増元照明さん |
( 2006.7.5,水 ) |
*写真はすべて新津市民さん撮影です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *万景峰92号、1400m沖合で停泊…厳戒態勢敷く http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000302-yom-soci
新潟市の新潟西港には5日朝、北朝鮮の貨客船「万景峰(マンギョンボン)92」号が入港する予定だったが、新潟県はミサイルの発射を受け、沖合で停泊するよう要請した。その後政府が、同船の入港を半年間禁止する措置を決めたことから、県は3日に出した同船の岸壁使用許可を取り消した。
万景峰号の船舶代理店によると、同船には在日朝鮮人や朝鮮人学校の修学旅行生ら乗客約210人が乗船。午前8時半ごろ、同港に着岸するはずだった。入港禁止となる半年間には、5日を含めて12回の入港を予定していた。
港の沖合約1400メートル地点で停泊している同船の周りは、第9管区海上保安本部の巡視船数隻が取り囲み、新潟県警も270人態勢で同港周辺を警戒した。 (読売新聞) - 7月5日13時24分更新
*万景峰号「人道的」一時着岸、210人が下船 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000009-yom-soci
北朝鮮のミサイル発射に対する制裁措置として入港が禁止され、新潟西港(新潟市)沖合で停泊していた北朝鮮の貨客船「万景峰(マンギョンボン)92」号は5日午後2時半、「人道的な配慮」で大阪朝鮮高級学校の生徒ら約210人の乗客を下船させるため、一時的に同港に着岸した。
貨物については陸揚げが認められておらず、乗客の下船作業が終了し次第、出港する予定。 (読売新聞) - 7月5日15時0分更新
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *新潟西港入口に足止めされた万景峰号です。(午前10時頃の撮影・ブログに載っています)
*新津市民さんのアルバムです。↓↓↓ http://www.photohighway.co.jp/tp/15_f.asp?key=1791479&un=53702&m=0&pa=&Type=15
*新津市民さん(万景峰号の入港を阻止する会)が新潟西港中央埠頭にて撮影しましたビデオ映像から文字化しました。 (・・・は聞き取り不能です)
おはようございます。(周りから「おはようございます」)あの、まぁ微妙な時期に(北朝鮮が)このような暴挙に出たというのは、ちょっとビックリしているんですけれども。あの、私たちはミサイルを撃とうが撃つまいが、拉致というこの非人道的な問題で私たちは政府に「制裁の発動」を求めております。
ミサイルの撃つ撃たないではなくて「北朝鮮のやっているこの非人道なものに対して抗議をしなければならない」と言っていますので、ですから今私たちがあえて騒ぐ必要はない、と思っておりますけれども。あの、そここまで撃ってくるというのは、そこまで(北朝鮮が)追い込まれている、ということだと私は思っています。
もう今後は、日本政府が自発的にもっと意思を示していかなければならない時期にきている!と思いますので、今後の日本政府の対応・新潟県の対応を私たちは見ていかなければならない。そこで何もしなければ「私たちの国はどういう国なんだ?」ということを訴えていかなければならない。
ましてや6発も撃ってきて、それに対してまったく何の対応もできていなかったのであれば、私たちの国は「自分の国を守れない国になっている」ということを・・に表していることになっています。(周りから「そうだー!」)
もうすでに「拉致で国民を守れない国になっている」にもかかわらず、「ミサイルを撃たれて何の対処もできないような、そのような国になってしまった」ということ、これは私たち自身が考えなければならない問題ではないでしょうか?(「そうだっ!そうだー!!」・拍手)
だからこそ、今私たちは国家として意思を発動していただきたいと思うし、それをしない国家に対して私たちは抗議をしなければならない!!私はそう思っております。(「そうだっ!そうだー!!」)
ですから今日一日、政府の動き、そして新潟県の動きももちろんそうです。新潟県にこのような危ない国の船をこのまま今までのように自由に入れさせてきたその責任は、私は新潟県にもあると思っているんです。(「そうだっ!そうだー!!」・拍手)
それを訴えてこなかった、日本国中に訴えてこなかった、この運動が小さくあまりにもなってしまっていた、それが問題だと私は思っております。政府ももちろん問題だし、私たち国民も問題だと思っています。
あの北朝鮮という国は、前にも言いましたけれども、「撃つ時には撃つ国なんだ」ということを、それに対して私たちはどのような姿勢で示さなければならないのか?柔和でお金を向こうに払って「いつでも撃ってください」という、そういう姿勢で待っているのか?それとも抗議の姿勢で、強い姿勢で家族に対して対処していくのか?
それは今まで私たちがやってこなかった。それが北朝鮮に暴挙を促した一因にもなっていると思いますので、今後私たちがやるべきことは、ここで国として当たり前の姿勢を示していただかないのであれば、私たちの国をまともな国にするためにやっていかなければならないと、今後一層の、また運動のやり方を考えていかなければならないと思っています。
ここで抗議するだけではもう足りないのかもしれない。でもぜひ県議さん、前にも言いましたけれども、・・の皆さんにも、皆さんの支持者を10人集めてくればここに100人集まりますので、ぜひ次回からお2人でも、市議の人でも2人でもいいです、3人でもいいです。一緒にこの場に立って、そして「多くの人たちが入港に反対している」という姿勢を見せていかなければ、この船は止められませんし、国に対しても私たちの意志が通じません。
この新潟の場所から始めていただきたい、と私は思っておりますので、ぜひよろしくお願い致します。ありがとうございました。(大拍手)
*「万景峰号入港抗議」カテゴリ http://aoinomama13.seesaa.net/category/623097-1.html
《万景峰号入港予定》 7/5(水)19(水) 8/1(火) 11(金) 18(金) 24(木) 29(火) 9/4(月) 15(金) 27(水) 10/10(火) 20(金)
*「万景峰号の入港を阻止する会」活動報告より http://bankeihougo.hp.infoseek.co.jp/katudou/katudou-index.html
*7/5 万景峰号入港抗議活動 増元照明さん aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/20315781.html
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| 7/3 病院に行く |
( 2006.7.3,月 ) |
あおいのママは昨日病院の予約日で検査の日でした。今年に入ってから病状が悪化してしまい、パパに付き添ってもらって毎月検査に通っているのですが、今回も結果は同じで良くはなっていませんでした。こんなに元気に見えるのに数値は昨夏の入院していた頃より悪くって、担当医ともこれからのことを相談しました。
3年前の9月9日、あの日、あおいを出産した日に、病気を告知されました。その時はわが子を失ったばかりだったので、告知は大きなショックではありませんでした。助けてあげられなかった自分を責めていたので「もうどうなってもいい」と思っていたからです。
後に、夫婦で罹っている非常にめずらしいケースだとわかりました。これは風土病とも言える病気で、私はパパと違ってそれら地域に何の縁もゆかりもないのに、何故患っているのかわかりませんでした。まれに夫婦間で患う例はあるようですが・・・。パパの母もその病気で亡くなっていますので、発病したらどんなに恐ろしい病気か私たちは知っています。
そういうわけで、しばらくの間、毎日の更新はできないかもしれません。文字化レポートの仕上がりを待っていてくださる方もいらっしゃると思いますが、今ちょっと長時間パソコンの前に座っていられない状態で、気持ちはあるのですが、もしかしたらできない可能性もあります。どうかご了承ください。
8日に救う会神奈川主催の藤沢市民集会があります。そのお手伝いをする予定ですが、その後、できたら少し休もうかなと考えています。皆さんも本当に体調には十分気をつけてご活躍くださいね!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第14回 拉致被害者と家族の人権を考える市民集会 〜拉致を語らずして人権を語るなかれ〜
講 師:増元照明さん(増元るみ子さんの弟) 寺越昭男さん(寺越昭二さんの長男) 内田美津夫さん(寺越昭二さんの三男) 真鍋貞樹さん(特定失踪者問題調査会専務理事) 梁東河(ヤン・ドンハ)さん(元在日の帰還者)予定 『私は、こうして北朝鮮で生き抜いた!』の著者
日 時:平成18年7月8日 土曜日 午後1時30分開場・午後2時開演 場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り) 参加費:500円(学生 300円) 主 催:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 共 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 後 援:藤沢市・鎌倉市・逗子市 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*写真は7/1『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会の様子です。右から特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの美幸さん、特定失踪者問題調査会常任理事の真鍋貞樹さん、特定失踪者「大澤孝司さん」のお兄さんの茂樹さんです。(ブログに載っています)
「6/28 古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟 報告会」「万景峰号入港抗議活動」「『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会」のレポートは何とか仕上げたいと考えています。時間はかかると思いますが待っていてくださいね。
「6/28 古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟 報告会」はこちら ↓ ↓ ↓ *「拉致認定訴訟」カテゴリ http://aoinomama13.seesaa.net/category/1097858-1.html 「7/1『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会」はこちら ↓ ↓ ↓ *明日『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会があります http://aoinomama13.seesaa.net/article/20062072.html 「万景峰号入港抗議活動」はこちら ↓ ↓ ↓ *「万景峰号入港抗議」カテゴリ http://aoinomama13.seesaa.net/category/623097-1.html
*7/3 病院に行く aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/20259816.html
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| 6/28 古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟 報告会 生島馨子さん |
( 2006.7.2,日 ) |
【生島馨子さん・生島孝子さんの姉】
*撮影したビデオカメラから文字化しました。 (・・・は聞き取り不能です)
特定失踪者「生島孝子」の姉・生島馨子でございます。よろしくお願い致します。今、司会の方から・・・、まずどうして認定が必要かということ、主権侵害など人権問題だということは総論として偉い先生方・専門家にお任せするとして、家族としてどうして認定が必要だと思っているかと言いますと、皆さん、「家族が歳をとるんだ」「もう先が長くない」とおっしゃるんですけど、家はいなくなってから今年で35年です。そして竹下さん、大澤さんも35年近くになります。
そうしますとそこから35年経っているんですね。で、家の妹は今年の6月14日で65歳になりました。大澤さんも6月21日で60歳になっています。拉致された者自身がもう日本にあってもそろそろ病を得るような年齢になっているんです。
それで認定を得ていないと、万が一向こうで病気でもして亡くなってしまった時に、日本政府も認定していない人間を「この人亡くなりました」と返してくれるわけがないんです。拉致認定がないと「北朝鮮に拉致された」と証明することが何もないわけなんですよね。拉致認定されたからって(すぐに)取り返せるとは思いませんよ。でも家族としては何か一つ政府に・・してもらいたいと思うんですね。しかも35年も経って、もう本人が亡くなるんじゃないかと心配していますから。そういう観点からも拉致認定は必要だと私自身は考えています。
それからもう一点。この裁判が始まって1年ですよね。その間「傘と弁当は自前で」という、一生懸命調べてくださった弁護士の先生方、それから調査会の方々、それからみんなの期待を一身に背負って竹下さんには非常に申し訳ないです。この先も大変だと思いますがよろしくお願い致します。
それでですね、せっかくこういうふうな裁判を1年もかけてやっているのに、昨日の映画(アブダクション)でもそうでしたけど、一般の方はこの状況をよく知らないわけですよね。認定者と認定者ではないとか、差をつけられているっていう言い方はちょっと僻みっぽいかもしれませんが、扱いに違いがあるんだよということを知らないのでは、と思うことが多々あるんですね。
例えば日比谷の壇上から「今年中に全員取り返します」、それから色んな集会で「今年中に何とかしましょう」、今年中は別としても「皆さん全員を取り返すまでは、私たち支持します」って言うんですよ。ところが拉致被害者の全員って、誰と誰なんだというコンセンサスが全然ないわけですよね。国と家族と国民との間にそこのところは全然、うやむやになっているわけです。
ですから政府は「拉致被害者全員を取り返す」って言ったって、「認定者だけ」と思っているかもしれない。それから支援してくださるという市民団体の方、「私たち最後まで、あなたの家族が帰って来るまで」って言うから、そういう意味で全員だと思っているかもしれない。そういうコンセンサスのないところで議論されているっていうか、支持していただいている中にすごく不安を感じるんですね。もちろん、みんな国民の方の支持がないとこの認定もいかないと思いますよね。
でももうちょっとこういうふうに、「認定で苦しんでいるんだ」ということを、ご自分の、例えば山本さん、大澤さん、竹下さんのようにご自分のご家族を支援する団体がありますよね。そういう会の方たちにももっとそこをしっかりと認識していただいて、運動していただけたらと、会のない私が言うのは僭越ですけれど、会を持っていらっしゃる幸せな方たちはそこのところをもう少し声を大きくして叫んでもいい時期ではないか、1年前とは違いますから、そこら辺も考えていただけたらと思います。長くなってごめんなさい。よろしくお願い致します。(大拍手)
*'06 3/5 TBS「報道特集」届け!亡き母の声(1)〜(2) http://aoinomama13.seesaa.net/article/14272336.html *「拉致認定訴訟」カテゴリ http://aoinomama13.seesaa.net/category/1097858-1.html
*6/28 古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟 報告会 生島馨子さん aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/22736634.html
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| 6/28 古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟 報告会 竹下珠路さん |
( 2006.7.1,土 ) |
*写真の一番左の方が竹下さんです。
【竹下珠路さん・古川了子さんの姉】
*撮影したビデオカメラから文字化しました。 (多少読みやすいように変えております)
本日は本当に「ようやく裁判が動き出した」という感慨深い思いで話を、荒木先生の話をうかがっていました。荒木先生が本当にわかりやすく、そして川人先生が本当に具体的に話がわかるように丁寧に質問してくださったことで、とても裁判長にわかりやすくこの話が聞けていただけたんではないか、と喜んでおります。
思いますに、昨日も「ABDUCTION」(The Megumi Yokota Story)という映画を拝見させていただきましたけれども、これは前から思っておりますことなんですけれども、今認定されているご家族の皆さんと、私とこの後ろに並んでいただいている特定失踪者の家族と、こんなに差があると。
こんなに同じ思い、ある日突然に愛していた家族が消えてしまった。そして色々捜したけれども見つからなくって、20数年、30年近く経ってようやく「北朝鮮にいる」ということがわかった。
ただ1997年に拉致という事実が国会で認定された時に、私を含めて私たちの家族は、この後ろにいる皆さんは、ほんの少しの勇気と知恵と、それからほんの少しの情報がなかったために、今拉致被害者として認定されているか、特定失踪者という立場になっているか、の違いがこんなに大きくなっているんだと思います。裁判で争わなければいけないことが、まず私は悲しいと思います。
日本国の地で拉致された被害者は全部同じ命ですから、裁判が少しでも早く、荒木先生が最後に言ってくださったように、みんなの命がかかっているのですから、少しでも早く司法が行政への働きかけをしていただいて、拉致被害者全員の奪還に向けた動きを国が一丸になってしてくださるように本当に願うばかりです。皆さんのご協力も今後一層よろしくお願い致します。(大拍手)
*竹下さんは時折ハンカチで目頭を押さえながら、涙ながらにお話してくださいました。
*'05 12/22 国民大集会 竹下珠路さん http://aoinomama13.seesaa.net/article/11116396.html *「拉致認定訴訟」カテゴリ http://aoinomama13.seesaa.net/category/1097858-1.html
*6/28 古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟 報告会 竹下珠路さん aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/article/20088579.html
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