1

2005年10月の日記

心強い政治家
( 2005.10.31,月 )
 昨日10月31日、第3次小泉改造内閣の官房長官に安倍晋三さんが就任しました。北朝鮮に対しても強い態度で挑んでくれる安倍さんに、私たちも期待しています。

*拉致事件解決に「心強い」 安倍氏入閣に被害者家族ら
 News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50039081.html


 今年4月24日の「第7回国民大集会」の講演と、9月2日柏駅東口での応援演説の文字化をしております。よろしかったらどうぞご覧になってください。

*4/24 第7回国民大集会 安倍 晋三さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3559507.html

*9/2 柏駅東口にて 安倍 晋三さんの応援演説
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6896793.html


《横田夫妻 問題解決を要望》

 31日発足した第3次小泉改造内閣について、拉致被害者の家族会代表の横田滋さんは「郵政民営化の法案も通ったことですし、今後は外交にも力を入れてもらいたい。小泉総理大臣が強いリーダーシップを発揮してなんとか拉致問題の解決をはかっていただきたい」と話しました。

 また横田早紀江さんは「拉致問題は日本にとって大変な問題だと内閣のすべての方がしっかりと心にすえて、大きな知恵と力と勇気を出して、間近に迫った北朝鮮との政府間対話にもきぜんとした態度でのぞんでもらい」と話しました。(NHKニュース )

http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50039082.html

*心強い政治家 aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8832759.html

よど号犯家族が帰国します
2005.10.30,日
 あおいのママは昨夜遅く、よど号をやっつけるバルタン星人さんから連絡をいただき、このニュースの件を知りました。

*<よど号>家族の帰国再開へ 支援者が11月初め訪朝 News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50038454.html

 昨年暮れから「よど号犯妻田中(水谷)協子」の裁判(東京地裁)に、救う会神奈川及びよど号犯妻による拉致被害者ご家族、そして支援者の皆さんと一緒に傍聴してきました。

*「よど号犯妻公判」カテゴリ(未完です)
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332216.html

 その時に、先に帰国している他のよど号犯妻やその子どもたち、その支援者たちも傍聴しており、今回のニュースで名前が出ている「山中幸男氏」とも何度も顔を合わせております。

 傍聴券を得るために外で並ぶのですが、彼らは割り込みなどを平気でしていました。嫌味を言ったら少し控えるようになりましたけど、そんな姿を目にしたりもしています。

 よど号犯妻たち子どもたちも、外見は今のファッション、若い子たちと何も変わらないファッションで、言われなきゃ「よど号犯の家族」なんてわかりません。子どもたちは今でも使命をおびて日本と北朝鮮を行き来しているとか。そういう人たちが日本国内で普通に生活をしています。歩いています。

 拉致被害者の皆さんは現在、どんなに日本を恋しく想っていても帰ることができません。そのような中、彼らは堂々と行き来しているのだというのです。とても許せることではありません!!

*1/15 第9回藤沢市民集会 松木 信宏さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=60&no=97

 ヨーロッパから「石岡亨さん」と「松木薫さん」を拉致したと思われる若林(旧姓・黒田)佐喜子容疑者と森順子容疑者が近く帰国する予定だということですので、また近いうちに旅券法違反の裁判が始まると思います。

 旅券法違反では実質罰することができませんけど、少しでも彼らにプレッシャーになるように、私たちはこれからもブルーリボンを身につけて傍聴していこうと思っています。


*石岡・松木さんを拉致したよど号犯妻等、帰国へ(1)
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3513
*石岡・松木さんを拉致したよど号犯妻等、帰国へ(2)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3514
*石岡・松木さんを拉致したよど号犯妻等、帰国へ(3)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3515
*石岡・松木さんを拉致したよど号犯妻等、帰国へ(4)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3516

*救う会神奈川のホームページ
http://www.geocities.jp/sukuukai/
 次回藤沢市民集会は、平成18年1月7日に「よど号拉致事件を考える市民集会」と銘打って開催されます。どうぞよろしくお願いいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<よど号>家族の帰国再開へ 支援者が11月初め訪朝

 北朝鮮に滞在する日航機「よど号」乗っ取り事件メンバーが、家族の帰国を近く再開させる方針でいることが分かった。支援者が来月初めに訪朝し、メンバーらと日程などを打ち合わせる。今も残る家族は6人いるが、欧州での拉致事件への関与が指摘される妻2人も含まれている。警視庁は2人が帰国すれば旅券法違反容疑で逮捕し、拉致事件についても捜査を進める。

 家族の帰国は、昨年10月の田中義三服役囚(57)の妻以来となる。メンバーらは昨年暮れまでの段階では、家族を今年5月末ごろまでに順次帰国させる方針だった。昨年12月の横田めぐみさんの偽遺骨問題の発覚で悪化した日朝関係だが、来月3日に両政府間対話の開催が決まるなど改善の兆しが出てきたことが、帰国再開の背景にあるとみられる。

 訪朝するのは、これまで妻子の帰国を進めてきた支援団体「人道帰国の会」の山中幸男代表で、来月5〜8日に滞在する。家族は01年5月から22人が帰国した。残るのは乗っ取り事件メンバー4人と家族6人。

 このうち、80年に欧州で失跡した石岡亨さんと松木薫さん拉致事件への関与が疑われているのは、メンバーの若林盛亮容疑者(58)の妻の若林(旧姓・黒田)佐喜子容疑者(50)と、死亡した田宮高麿最高幹部の妻、森順子容疑者(52)=いずれも旅券法違反容疑で手配=だ。2人は、石岡さんらの失跡直前に一緒に行動していたことが分かっている。

 関係者によると、メンバーらは昨年末には、子供3人の後、黒田、森の両容疑者と、メンバーの赤木志郎容疑者(57)の妹の夫を帰国させる方針だったとされる。山中代表は「最近になってメンバーから家族の帰国準備のために来てほしいと連絡があった。年明けのなるべく早い時期に、まず子供1人を帰国させたい」と話している。

<解説>日朝対話と連動か

 日本と北朝鮮の政府間対話の開催に合わせた時期の「よど号」グループ帰国再開の動きには、北朝鮮の対日戦略が透けて見える。米国の「テロ支援国家」指定の根拠の一つであるメンバーの存在は、北朝鮮にとっては「重荷」だけでなく、「外交カード」としての側面もあるようだ。

 グループの帰国を巡って、北朝鮮がその姿勢を表明した例では、昨年7月の朝鮮中央通信の報道がある。メンバーから帰国への協力を求める手紙を受けた北朝鮮政府が「帰国には反対しない。日本政府とメンバーらが直接協議すべき問題」とし、北朝鮮とは直接的には無関係との見解を示したものだ。

 ただ、その後、横田めぐみさんの偽遺骨問題で日朝協議が滞ると、家族の帰国の動きが止まっただけでなく、メンバーの帰国準備のために今春訪朝予定だった弁護士にも「延期」通告があった。だが理由についての詳しい説明はなかったという。こうした状況から、メンバーらの動向は、やはり依然として北朝鮮当局の強い意向によると類推される。今回の動きも、時期からみて日朝政府間対話の再開と無関係ではないだろう。

 打ち合わせで訪朝する山中幸男氏は「これからの帰国がどうなるかは、日朝関係次第」と話している。北朝鮮は今後、メンバーらを何らかの形で日本や米国に対する「外交カード」として利用するものと考えられる。

(毎日新聞) - 10月30日3時4分更新

*よど号犯家族が帰国します aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8765128.html

10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 ノルベルト・フォラツェンさん(3)
2005.10.29,土
 あおいのママのメモよりレポート作成しました。カン違いや間違いなどの可能性もありますが、どうぞご了承ください。

*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8744431.html
*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 フォラツェンさん(1)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8790471.html
*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 フォラツェンさん(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8868465.html
*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 フォラツェンさん(3)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8924794.html
*ノルベルト・フォラツェンさん
(ドイツ人医師、『北朝鮮を知りすぎた医者』著者・草思社刊)
http://www.soshisha.com/book_wadai/03vollertsen/index.html


続き

(通訳は「北朝鮮難民救援基金」国際担当の野口孝行さん)

 北朝鮮にいて気がついたことがあります。私たちは運転免許を持っているといっても、どこでも自由に行けたわけではなく、NGOの人間も行けない所がありました。それは収容所でした。

 北朝鮮の刑法46条に「他人に対して共和国を転覆させたり、弱めたり、そんな人がいたら、収容所に7年以下の刑に処する」というのがありました。結局、罪に囚われると処刑されます。それは「国を転覆させる」とかそんなんじゃなく、日本や韓国のラジオを聴くだけでも処せられるんです。

 また、日本や韓国の新聞を読むだけで、逮捕するのはおかしいと思います。「北朝鮮のことを国際的に告発しなければいけない!」と思いました。

 私は北朝鮮の人権が守られていないこの状況を手紙に書きました。このような人権蹂躙されている状況は許せないことです。

 その時にアメリカ議員が平壌にいましたので、手紙を彼に手渡したんです。そうしましたら私はとうとう北朝鮮から追放されてしまいました。

 北朝鮮から追い出された後、私はドイツに戻らず韓国に行きました。何故かと言いますと、この朝鮮半島の問題を同じ民族ということで、耳を傾けてくれる人がいると思ったからなんです。

 そういう思いで韓国に行きましたが、私はバカなドイツ人でした。実際にはこの問題で韓国では注目を集めることはできませんでした。

 私がソウルにいる間に運動家を名乗る人々が接触してきましたが、北朝鮮の惨状の写真や話を聞いても彼らは「こんな写真はウソだ!!」「このウソの写真はアウシュビッツの写真だろう!!」と言いました。

 これは、私は取調べを受けていたということです。「ここはソウルなのか?平壌ではないのか?」という錯覚をしました。

 一方、私はキリスト教団体と接触しました。そして彼らに励まされました。

 あるエリアで北朝鮮難民がいました。そこで「北朝鮮に拉致された日本人が多数いる。人類に対する犯罪というものがある」ということを知りました。

 我々みたいな西洋人が仮に北朝鮮に10年住んだとしても、その実態はわかりません。例え平壌に出ても、キレイな所に直行しますし、道が少し外れたとしても、ガイドつきの旅行で、大幅に外部に外れないようになっています。ですから、北朝鮮にいても実際に何があるのかわかりません。

 私は北朝鮮難民の方と話しました。彼らの話は衝撃的でした。人民の処刑。赤ちゃんまで処刑をする。強制堕胎やガス室での処刑。人体実験の話。このような今の時代に信じられないことを脱北者から聞きました。

 「本当なのだろうか?」

 ですからこの話を国際機関に聞いてもらいたかったんです。それで私は韓国に来てこの話をしましたが、どのメディアもこのような人権侵害に関心を持たないんです。韓国の人たちは「政治収容所」に興味も関心も持ちません。

 韓国にはアメリカを糾弾する左翼学生が多くいます。そういったアメリカ糾弾運動はあるのに、北朝鮮の人権蹂躙には興味はないようです。

 私は4年間韓国の政治を見てきました。あの太陽政策は北朝鮮の独裁者に対する友好だと思います。今韓国は北朝鮮に対してプロパガンダが蔓延しています。大学教授などが友好キャンペーンを張っています。メディアも人権報道はしないでアリランばかり放映しています。政治家その他の汚職の問題、そして多額のお金が北朝鮮に渡っています。これらは北朝鮮の陰謀だと思っています。

 こういったことを国際社会に訴えていかないと、ヒトラーの時のように間違いが起こるのでは、と大変心配しています。

(4)に続く

10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 ノルベルト・フォラツェンさん(2)
( 2005.10.28,金 )
 あおいのママのメモよりレポート作成しました。カン違いや間違いなどの可能性もありますが、どうぞご了承ください。

*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8744431.html
*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 フォラツェンさん(1)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8790471.html
*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 フォラツェンさん(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8868465.html
*ノルベルト・フォラツェンさん
(ドイツ人医師、『北朝鮮を知りすぎた医者』著者・草思社刊)
http://www.soshisha.com/book_wadai/03vollertsen/index.html


続き

(通訳は「北朝鮮難民救援基金」国際担当の野口孝行さん)

 取材を受けたその2週間後に、私たち西側の人間は「友好メダル」を授与されました。このメダルをもらって、私たちは名誉を与えられ、運転免許や特別ビザなどももらいました。

 私はこれをもらったことによって「この国の友だちになった」と思いました。そして「自由をもらった」と。「批判とか批評もできる立場になった」と理解しました。

 その後、平壌の色んなところにビップ(VIP)として呼ばれました。軍事パレードにも招待されましたし、中国ナイトクラブでカジノもしましたし、高級な食べ物、洋菓子やロシアのキャビア、シャンパンなどなど、ある一面の洗練された平壌を見てきました。

 「これが人がたくさん死んでいる平壌なのか?」と思いました。

 そしてこのような平壌を見た後に、ある田舎の病院をに行きました。そこで私は本当の北朝鮮を見ました。

 子どもが私の腕の中で死んでいく。食べ物もない。ショーケースである平壌と北朝鮮の本当の姿のコントラストを見て私は混乱しました。

 そこで見た子どもたちは、もう笑うこともできない子どもたちでした。そのような無感情の子どもたちをたくさん見てきました。そして私はジレンマに陥りました。

 しかし私はこの国で「本当の友だちとして手を握っていこう」と決めました。そこで私は北朝鮮という国を、閉ざされたこの国を開こうとしました。

 皆さんもご存知のように、ドイツの歴史を見てみますと、ヒットラーの時代に紳士が本当のことを言うと罰せられるということがありました。子どもたちも、笑うことも泣くこともできない、あのアウシュビッツの子どもたちと北朝鮮の子どもたちは同じです。

 「友好メダル」なんてどうでもいい!この状況を外に知らせなければならない!!と思いました。

 私は北朝鮮政府に対する不信がだんだん大きくなっていきました。患者の家を訪ねたり、食べ物を持って行ったりできないのか?と、どんどん不信に思っていきました。

 そこで私は、ナイーブかもしれませんけれど、スペシャルビザがあってわりと自由があるので、自動車で色んなところに行って、当時訪朝していたアメリカのジャーナリストに「この状況を話そう」と思い、彼に会いに行きました。それがどうやら北朝鮮政府は気に食わなかったらしい。

 そういった行動をする自分が、自由に行き来して、そして外国のジャーナリストに会ったりする、気に食わなかったらしいが、それでもその時は追放はされませんでした。北朝鮮という国は、自分の国の内情が外に出てしまうのをとても気にしていました。それで私を追放まではしなかったんだと思います。

 ある日私は偶然車を運転していると、道路上に1人の兵隊が倒れこんでいるのに気がつきました。彼には拷問の痕がありました。とても痩せていてひどい状態でした。私はその姿を写真に収めようとしましたが、その時北朝鮮政府に逮捕されそうになりました。持っていたカメラのフィルムはすべて消されてしまいました。

 その出来事が、今になって思うと、私のこの国に対する友好の気持ちに終止符を打ちました。とても落胆しました。

 この国の親愛なる首領様は、食べ物を武器にして、自分の命令をきかせるために、自分の兵隊にまで拷問を与える。その様子を知り絶望しました。そしてこの状況を皆さんに知らせようと思いました。

(3)に続く

手をつないで帰る
( 2005.10.27,木 )
*写真は7月24日柏まつりの時に、柏駅デッキ上から撮ったものです。

 あおいのママはこの頃リハビリを兼ねて、夜にパパのお迎えに駅まで行っています。「だいたいこのくらいの時間に着くよ」とメールをもらって、それから家を出ます。

 自宅から柏駅まで歩いて10分くらいです。近いのでついいつもギリギリに行くので、毎回パパの方が先に駅に着いてしまって、少し待っていてくれます。(ごめんね〜)

 「おかえりなさい」「ただいま」って言って一緒に帰ります。時々スーパーに寄って買い物をしたりします。(お菓子ばっかり買ってしまいます)

 家までの通りはお店がいっぱいで、明かりがずっと道案内をしてくれていいのだけれど、夜空を見上げてもお星さまが見えなくてとても残念なんです。

 でもいつだったか、食事をして帰った時に、少し遠回りをして歩いていたら、とってもキレイなお星さまが見えました。キラキラ輝いていました。

 二人でこうして手をつないで帰ることができる、小さなことだけれど大きな幸せを感じる10分間です。

*手をつないで帰る aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8710189.html

メール・コメントをくださった皆さまへ
( 2005.10.26,水 )
 いつも見に来てくださって本当にありがとうございます。

 皆さまからメールやコメントをいただいておりますが、なかなかお返事ができずに申し訳ございません。どんどんたまってきてしまって、全員の方にお返事ができない状態になってしまいました。お詫び申し上げます。

 激励のメールや情報提供をしてくださった方もいらして、とても感謝しております。また、掲示板等で声をかけてくださった皆さま、いつも本当にありがとうございます。

 皆さまのこころはとてもうれしくて励みにもなっております。お返事できない場合もあると思いますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

あおいのママ(^^)

文鳥と目の合う日々
( 2005.10.25,火 )
 あおいのママの家では文鳥を2羽飼っています。桜文鳥の「ぶんちゃん」と白文鳥の「ひなちゃん」です。

 写真はパパの手のひらの中でふっくらのぶんちゃんです。(ちょっとぼけています)この頃寒くなってきたので、こうしてあおいのママやパパの手の中で寝てしまいます。たまに夢を見たりもしているようで、急に指をかみ〜ってすることもあります。(痛いよ〜!)

 ぶんちゃんはちょこっとおりこうさんで、「ぶんちゃ〜ん!」って呼ぶと「何よチュンチュン!!」って答えてくれるんです。そしてカゴから出てきてママのところに飛んで来てくれることもあります。(でも気まぐれなの)

 こうしてパソコンデスクの前に座っていると、キーボードの上に乗ってきます。お気に入りはEnterキーの周りです。だからキーを打っていると邪魔をして困ります。かみ〜って指をかんでくるんです。(泣)

 言うこときかなくて怒ってしまうこともあるけど、こうやって手の中にいる時はとってもかわいいです。チラッと目を合わせてくるんです、上目使いで!!

 文鳥と目の合う生活ってすっごくいいなぁ〜って思っています。


*病院と東京集会と文鳥
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3618000.html

*文鳥と目の合う日々 aoi blog(写真がもう1枚載っています)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8619068.html

ご訪問ありがとうございます
( 2005.10.24,月 )
 先日「10/14 北朝鮮系病院が捜索されました」という記事を載せたところ、多くの方々に見に来ていただきました。皆さま、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。

*10/14 北朝鮮系病院が捜索されました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8139260.html

 その中で、「6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原」で特定失踪者問題調査会専務理事の真鍋貞樹さんの講演内容の紹介をしました。トラックバックやコメントをくださった皆さん、記事を採り上げてくださったサイトの管理人さん、本当にありがとうございました。

*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん
 (1)〜(11)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4740905.html


 「偽札作り」について、昨年('04 11/21)の「第14回大宮講演会」で、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんが少しお話してくださっております。(真鍋さんのお話と重複しますが)とっても長い講演でしたが(文字化大変でした〜!泣)、拉致問題の今までの流れを詳しくお話してくださっています。お時間のある時にでもどうぞ。


*'04 11/21 第14回大宮講演会 荒木和博さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=80&no=88

(一部抜粋)

 だからどうなのかというとですね、「拉致」も同じなんです。もともと金日成が中国でやっていた「馬賊」というのはですね、要は補給はすべて「略奪に頼る」ということですから、考えることは「『物』でも『人』でも持って来てしまえばいい」ということなんですね。それが「今でもずうーっと続いている」ということです。

(中略)

 「ミサイルを作りたいけど技術者がいない」ということでですね、「じゃあミサイルの技術者を連れて来い」とか何でもありです。東京の東の方から千葉にかけて、昭和40年頃にですね、印刷関係の技術者の人が何人かいなくなっております。これらはまだ「拉致」というふうに断定はできませんけれども、これが「拉致」であれば、おそらく間違えなく「偽札を作るための拉致」ですね。

 前にですね、新宿の韓国料理屋に行った時に、たまたま北朝鮮製のぶどう酒がございました。味もおよそ飲めないものでしたが、味よりビックリしたのがビンでしたね。ビンがこうやって見て(ペットボトルを持って説明)左右対称になっていないんですね。肩のところがずれているんです。もちろんまともに立てないんです。今どきですね、相当な発展途上国でもですね、なかなかこんなビンは作れないと思います。

 こういうことが基礎的な技術の国で、何でものすごい「精巧な偽札が出来る」のか?あの北朝鮮製の偽札というのは、本物のドルより良く出来ているのだそうです。本物のドルと言うのはですね、アメリカ人はいいかげんですから、適当にずれている。しかしその偽ドルの方はですね、まったくずれがないのだそうでして、これは「どこかからか何かを持って来て作る」しか方法はないんですね。

 ですから(北朝鮮は)「技術者が必要であれば技術者を連れて来る」。これはもちろんやり方によっては、金を払って連れて来るということもあるでしょうし、人によってはですね、やはり騙して連れて来るとか、無理やり連れて来るということもありうるのではないだろうか、というふうに思っております。

 ですから「拉致」はある意味北朝鮮からすればこういうことをやることはまあ「当然の選択のひとつ」だということであります。ただしそうは言ってもですね、日本の政府がちゃんとすれば「拉致」は終わり、少なくとも継続的に「拉致」をさせるということはありえないわけであります。

(引用終わり)


 また「9/18 取手市民の集い」の講演で、拉致のケースとしてこのような方法もある、とおっしゃっていました。


*9/18 取手市民の集い 荒木 和博さん(5)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7664370.html

(一部抜粋)

 何らかの簡単な、まぁ、色んなケースがあるんですけれども、例えばそれほど近くも遠くもない人間関係を作っておく。出入りの業者ぐらいの人間関係であれば「こういう人がいる」っていうことを、周りの人に言うわけでもない。

 そういう人は、街中でバッタリ会うと「あぁ、ちょうどよかった」と「ちょっと仕事の話があるんですけど、20分だけ時間を貸してくれませんか?すぐそこに事務所があるんで・・・」と。

 このホールでもそうですけれども、いったん中に入って扉を閉めてしまえばまったくの「密室」です。・・を食らわせて気絶をさせる。袋に詰め込んで、あるいはダンボールの箱に入れて、荷物を偽装して持っていけば、誰にもわかりません。

 後は車に乗っけてしまえば、日本海側だろうがどこだろうが、車でそこに持って行くことができると。おそらく海岸線のどこかに、何箇所も匿っておく場所があるんでしょう。そして船が着たらば、その船に乗っけて行く。場合によったら、北朝鮮の貨物船に乗っけたケースもあるかもしれません。

 ともかく「そういうようなことをやっている」ということを考えれば、日本中どこでも(拉致は)できるんです。

(引用終わり)

*9/18 取手市民の集い 荒木 和博さん(1)〜(7)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7509862.html


 あおいのママは今年5月24日、NGOの皆さんと共に「朝鮮総連結成50周年記念パーティー会場」(キャピトル東急ホテル前)で「朝鮮総連は『帰国事業』という巨大な誘拐・拉致に責任を取れ」という声明文を配りました。

 その時の様子のレポートはこちらです。

*5/24朝鮮総連結成50周年記念パーティー会場にて
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4552295.html


 日本人拉致には朝鮮総連が深く関わっていると言われています。今回の捜査が実りあるものでありますように、警察庁公安部の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

*拉致問題 在日よりのメッセージ 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3953

また火事?
2005.10.23,日

 23日日曜日夜8時45分頃、あおいのママの自宅マンションで火事の発生を知らせる警報機がなりました。

 ママはこの日、市長選挙ついでにお買い物にた〜くさん歩いたので疲れてしまって、バタンキューでした。それでウトウトと寝ていた時に「ブゥ〜〜〜!!!」って、我が家のベランダにある警報機の音が!!!

 「なに?なに?また火事なの〜???」

 寝ぼけ眼のママを残して、外の様子をパパに見に行ってもらいました。ベランダから外を見てみると、同じマンションや近所の方々がこっちを見ていました。

 「一体、どこの階かしら?」と私も外へ行きました。

 住民の方が「これからお風呂に入ろうとしていたんですよ」とおっしゃっていました。日曜日のこの時間ですから、皆さんくつろいでいた時で、慌てて下に降りて来たようです。

 管理人さんから誤作動ということで説明がありました。20日に警報機の点検がありましたので、そのせいかなぁ〜?と思いました。

 あおいのママとパパが、何でこんなにのんびり構えているのかというと、2年前にも同じようなことがあったからなんです。

 2003年の4月末に火事騒ぎがありまして、その時はな〜んと消防車が出動してしまったんです。はしごを動かすことまでになってしまいましたが、やはり今回と同じように誤作動だったようで、はしごを上げている途中で気づいて、消防車は早々に帰ってしまいました。

 あの日も日曜日で、ちょうどお昼頃くつろいでいた時です。私は慌てて全財産を持って避難しました。あとでかわいい文鳥たちを置いて来てしまったことに気づいて、心配で心配でたまりませんでした。(薄情なママでごめん!)

 そしてその時も数日前に点検があり、今回と同じ階の誤作動でした。○○警備保障さん、しっかりしてくださいよ〜!!これじゃ本当に火事があった時に、今回のように「またぁ〜?」って逃げ遅れちゃうかもしれないじゃない〜!!(ってそれは自分の責任ですね)

 ちなみに後でわかったのですが、あの時ママのお腹にはあおいちゃんがいました。ビックリしたでしょうね。だからあんなに私は驚いて胸がドキドキしたんだろうなぁ、と今思っています。

*写真はその時にパパがケイタイで撮ったものです。(2003年4月撮影)

*また火事? aoi blog(写真がもう1枚あります)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8520068.html

とんぼのめがね
2005.10.22,土
【額賀誠志作詞・平井康三郎作曲】

とんぼの めがねは
水いろ めがね
青いおそらを
とんだから とんだから

とんぼの めがねは
ぴか ぴか めがね
おてんとさまを
みてたから みてたから

とんぼの めがねは
赤いろ めがね
夕焼雲(ゆうやけぐも)を
とんだから とんだから

*「日本の歌」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/698391.html

フェルトのマスコット
( 2005.10.21,金 )
 あおいのママが中学3年生の時だったと思う。あの頃、学校でフェルトの手作りマスコットが流行った。私も作り方の載っている本を何冊も買って、一時期よく作った。

 初めて作ったフェルトのマスコットは「ピエロ」。たぶん文化祭だったと思うけど、当時手芸クラブに入っていて、その時のバザーに出す予定だった。

 初めて作るのに結構難しいのを選んでしまった。だけどデザインがとても気に入ったから。出来上がって家族にも見せた。「ねぇ、見て〜!キレイに出来たよ!」

 今思えば、不恰好な「ピエロ」だったと思う。一針一針縫い合わせていく、とても細かいものだったし。でも初めて作ったマスコットだから、出来上がった時とてもうれしかった記憶がある。

 二つ下の妹がその「ピエロ」のマスコットをとても気に入ったようで、「お姉ちゃん、これ欲しいよ。ちょうだい!」って言ってきた。

 「ダメっ!これはバザーに出すんだから!」って断った。それからもしばらく「ちょうだい」が続いたので、「じゃあ、違うの作ったらあげるよ」って言ったけど、どうしてもこの「ピエロ」を欲しがった。あんまりしつこく言うので、終いにはケンカになったりもした。

 その後妹は何も言わなくなったので、諦めたんだろうって思った。

 バザーの日、私の初めて作ったあの「ピエロ」はすぐに売れてしまったらしい。(自分で販売はしなかったので、後から友だちに聞いた)うれしかったけど、あんなに妹が欲しがっていたので、ちょっと残念にも思った。残っていたら妹にあげようと決めていたから。

 家に帰って自分の部屋で着替えて、またフェルトの「ピエロ」のマスコットを作ろうと思った。妹にそのことを言おうと思って隣の部屋をのぞいて驚いた。

 あの「ピエロ」のマスコットが妹の机にぶら下がっていた。

 「まさか買ったの?」って聞いた。「うん、そうだよ。一番に並んで買いに行ったんだよ!」って。

 「言ってくれればあげたのに。もったいない!」「お姉ちゃんにこれ何度もちょうだいって言ったよ。どうしてもこれが欲しかったから。お姉ちゃんが初めて作ったこのピエロがどうしても欲しかったの!」と満足気だった。

 その後、私は色んなマスコットを作った。あの「ピエロ」より上手に出来たマスコットをたくさん作ったけど、妹はもう「ちょうだい」とは言わなかった。

 今でも「ピエロ」のマスコットは実家に残っているはず。妹はずうっと飾っていたから。どんなに大ゲンカになっても、一度もこの「ピエロ」を取り外したりすることはなかった。

 今度実家に帰った時には、久しぶりにあの「ピエロ」と会ってみたいと思う。


*ちなみに私が作ったマスコットは、ほとんど友だちにあげてしまったので、この「ピエロ」が唯一残っているマスコットです。

*写真はあおいのママの田舎です。海の向こうに見える島は伊豆七島の大島です。ここで小さい頃妹と一緒に遊びました。海岸線にたくさん生えていた松の木に登ったりもしました。(特に妹はおてんばでした)

*「伊豆に帰りました」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/642440.html

10/22 ミニ集会(千葉市)のお知らせ
( 2005.10.20,木 )
 あおいのママは昨日(20日)、古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟の第3回口頭弁論(東京地裁)を傍聴してまいりました。

*写真は弁護士会館での報告会の様子です。説明してくださっているのは法律家の会の川人弁護士さんです。(ぼけてしまってすみません!)

 その時の詳しいレポートは電脳補完録さんがすでにまとめておりますので、そちらをご覧になってください。

*古川了子さん拉致認定訴訟 国、頑なに門前払いを求める
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4418

 裁判終了後、特定失踪者「生島孝子さん」のお姉さんの馨子さん、「古川了子さん」のお姉さんの竹下珠路さんと少しお話をする機会がありました。その時に生島さんに藤沢集会等でいただいた署名をお渡ししました。

*10/8 署名のご協力ありがとうございました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7982264.html

 それで竹下さんが「今度ミニ集会があるので、その時に署名集めましょうか」とおっしゃってくださって、生島さんと特定失踪者「大澤孝司さん」の署名用紙をお渡ししてお願いいたしました。また、古川さんの新しい署名用紙と竹下さん作の年表もいただきました。

 竹下さん、本当にありがとうございます。活用させていただきます。皆さん、長時間お疲れさまでした。


*古川了子さんを救う会ホームページ(新しいURLです)
http://2.furukawanoriko.michikusa.jp/


拉致はテロだ!『北朝鮮による日本人拉致を考える』ミニ集会

・千葉県における拉致被害者の現状
・拉致被害者古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟の行方

講演:真鍋貞樹氏(特定失踪者問題調査会専務理事)

家族からの訴え:竹下珠路(古川了子の姉)
・拉致被害者古川了子の救出に向けた活動の現状

開催日:平成17年10月22日(土)
時間:開会午後2時から3時45分(開場午後1時30分)
場所:千葉市千城台公民館 集会室1階
    千葉都市モノレール千城台駅から徒歩約3分
参加費:無料

主催:北朝鮮に拉致された古川了子さんの救出を支援する会
後援:古川了子さんを救う千葉集会実行委員会
   古川了子さんを救う会〜千葉商昭和48年卒業同期生〜
   北朝鮮に拉致された日本人を救出する千葉の会
問い合わせ先:「北朝鮮に拉致された古川了子さんの救出を支援する会」事務局
       TEL 043−226−6032


*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん
 (1)〜(11)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4740905.html
*aoinomama13のホームページスケジュール表
http://aoinomama.trycomp.net/calendar/webcal.cgi

*10/22 ミニ集会(千葉市)のお知らせ aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8425074.html

10/18 万景峰号入港抗議活動 飯塚 繁雄さん
( 2005.10.19,水 )
 毎回「万景峰号入港抗議活動」に参加されています新津市民さん(万景峰号の入港を阻止する会)が撮影しましたビデオ映像から文字化しました。ご活動に参加の皆さん、本当にお疲れさまでした。

*新津市民さんのアルバムです
 (10/18新潟西港中央埠頭にて撮影)
http://www.photohighway.co.jp/tp/15_f.asp?key=1665071&un=53702&m=0&pa=&Type=15

*万景峰、今年最後の入港 家族会メンバーが抗議
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4413


(・・・は聞き取り不能です)

 皆さま、おはようございます。(「おはようございます」拍手)また相変わらず敵国の船が入って来ました。私たちはこれを見て、少なくともここにおられる皆さんは「こんな船けしからん!」とお思いでしょう。

 この船はいわゆる敵国の船で工作船なんですね。これを全然国と政府は関知しなくて、ただ黙って見ているだけ。これがわが国の実態であるということです。

 こんな船一隻止められない。我々が政府・官邸あるいは首相、この辺も含めて、この拉致の問題というのはどっかに忘れ去られているような気がします。

 もっともっと、本当の日本はどうしたらいいんだと、日本の外交はどうしたらいいんだということを充分に考えていただきたい。

 こういった日本の利益にならない状況というのは全国にたくさんあります。先日も東京の西新井病院、これが家宅捜索を受けましたけれども、あの対象になる建物・団体、全国にものすごい数があると聞いています。

*10/14 北朝鮮系病院が捜索されました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8139260.html

 この船もこの捜索をやっていただきたいと。今までの工作に費やした色んな物資・お金、あるいは麻薬もあったかもしれません。そういう疑いがあるということで、ぜひ捜索をしていただきたいと、そういうふうに私は考えています。

*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん(8)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4960437.html

 もう今年これが最後になりますけれども、先ほど・・お話ありましたように、ずうーっともうこちらに入って来てもらいたくないと。そういったことが、北に対する大きな日本の怒りのメッセージだというふうに思います。

 何故怒らないのか!!怒らなければ北は「これでいいんだ」というふうなかたちになります。北に対する制裁をはっきりして、日本の皆さん、日本の怒り、あるいは国全体の、この北に対する国の怒りを発信していただきたい、というふうに思います。

 今後「家族会」も長く続くかもしれませんけれども、我々、これは絶対に諦めないで今後も頑張っていきます。皆さん一緒に闘いましょう!!ありがとうございました。(大拍手)


*5/18 万景峰号入港抗議集会 本間 勝さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3855740.html
*6/4 万景峰号入港抗議活動 飯塚 繁雄さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4134813.html

*「万景峰号入港抗議」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/623097.html

*10/18 万景峰号入港抗議活動 飯塚 繁雄さん aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8331798.html

10/18 万景峰号入港抗議活動 増元 照明さん
( 2005.10.18,火 )
 今日の朝、北朝鮮の貨客船「万景峰号」が新潟西港に入港してきました。今年の5月18日から頻繁に北朝鮮と日本の往復をしてきましたが、これが今年最後の入港ということです。

 本当に来年こそは、この工作船(と言われている)の日本への入港を阻止したいものですね。

 毎回「万景峰号入港抗議活動」に参加されています新津市民さん(万景峰号の入港を阻止する会)が撮影しましたビデオ映像から文字化しました。ご活動に参加の皆さん、本当にお疲れさまでした。

*新津市民さんのアルバムです
 (10/18新潟西港中央埠頭にて撮影)
http://www.photohighway.co.jp/tp/15_f.asp?key=1665071&un=53702&m=0&pa=&Type=15


(・・・は聞き取り不能です)

 どうも、おはようございます。・・・最終便のこのバンケイボウ号が入ってきました。結局今年は・・・このバンケイボウ号の入港を阻止することはできませんでした。一度だけ台風で遅延したことはありましたけれど。それが結局今の日本の姿勢になっているんでしょう。

 先日、あの先ほどから副代表もおっしゃったように、西新井病院の傘下の施設に、警察の家宅捜索が入っております。

*10/14 北朝鮮系病院が捜索されました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8139260.html

 あの西新井病院、何が問題なのか。今年の春に週刊新潮の記事になりまして、あの西新井病院の施設に、(特定失踪者)藤田進さんがいったん留め置かれ、そしてこの「バンケイボウ号で北朝鮮に連れ去られた」という、その証言者が出ているということ。

*特定失踪者問題調査会、総連系病院で藤田さん監禁情報
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4401

 これを受けて、今回の家宅捜索で、必ずこのバンケイボウ号の犯罪、このバンケイボウ号で何人日本人が拉致されていったのかわからない、その実際を明らかにし、この船が「犯罪の船である」こと、人道の船ではない「犯罪の船である」ということを明らかにして、私たちはそのことをいっぺんにこの船の入港を阻止していきたいと思っています。

*朝鮮総連傘下団体の関係先を家宅捜索−拉致にも関与か
 News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50032892.html

 ぜひ皆さん、来年こそは、今年で本当にこの船を最後にしていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。ありがとうございました。(大拍手)


*5/18 万景峰号入港抗議集会 増元 照明さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3779711.html
*6/4 万景峰号入港抗議活動 増元 照明さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4132630.html
*8/24 万景峰号入港抗議活動 増元 照明さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6211349.html
*9/6 万景峰号入港抗議活動 増元 照明さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6677073.html
*9/21 万景峰号入港抗議活動 増元 照明さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7161019.html

*「万景峰号入港抗議」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/623097.html

10月17日「お前も日本を信じろ!!」
( 2005.10.17,月 )
 今日は「家族会」事務局長増元照明さんのお父さんの命日です。2002年10月17日にお亡くなりになりました。

 娘さんのるみ子さんに会いたかったでしょうね。この年(2002年)まで何も知らなくてごめんなさい。

 時は戻せないけれど、未来を開いていくことはできますよね。そのお手伝いをこれからもしていきたいと思っています。

 どうか天国でいい知らせを待っていてくださいね。


*'04 6/2 戦略情報研究所講演会 増元照明さんより
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=120&no=34

(一部抜粋)

 私の父が死ぬ前に言っていました。「私は日本を信じる、おまえも日本を信じろ!!」と。日本という国を信じろ、日本の国民を信じろと言った、そして倒れていった父。それを思うと私もこの日本という国を信じたいです。そして信じられる国にしたい。

 そういう思いを強くして、私は今度の参議院選挙でそれを訴えて、国民ひとりひとりの皆さまの力で、この国をまっとうな国、当たり前の国にしていかなければならない、本当にいい国にしていかなければならない、というふうに感じております。(少し涙声で)

 今後ともこの「拉致問題」、その本質を皆さんに考えていただきたいと思いますが、あえて「家族会」に対するご批判は受けますから、100人以上の拉致被害者がまだいるということ、そして彼らがこの星や月を見ながら、故郷を思いながら、日本からの救出を待っているということを、これだけは忘れないで、その方たちのために一緒になって闘っていただければと思っております。(大拍手)

*増元照明さんのホームページ
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/


 先ほど折り鶴を作っている青森のTさんから連絡がありました。増元さんのお父さんの命日ということで今日、青森のNさんを含む折り鶴メンバーで、秋田のマリア園に行って、皆さんでお祈りしてきてくださったそうです。

 写真も送ってきてくださったので紹介いたします。(ブログに載っております)マリアさまの足元にこのようにいつも折り鶴を置いて祈ってくださっています。

 マリアさまの表情はいつも違って見えるそうなんですが、今日はとってもにこやかだったそうです。「きっといいことがある」と、その場にいたみんなが感じたとおっしゃっていました。

 皆さん、いつもありがとうございます。お疲れさまでした。

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html

*10月17日「お前も日本を信じろ!!」 aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8271364.html

数値はキライ 《病院にて》
2005.10.16,日








毎日いろんな検査で数値を測る
上がったり下がったり
そのたんびに一喜一憂

入院してからどんどん悪くなってる
気にしちゃダメだよ
ストレスになってもっと悪くなっちゃうでしょ

先生も看護師さんも
そんなに問題にしていないじゃない

でもでも数値は何でもキライよ

*「ママの入院」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/626188.html

10/8 「まごころの折り鶴」配りました
2005.10.15,土
 あおいのママは10月8日、救う会神奈川主催の藤沢市民集会で「まごころの折り鶴」を参加された皆さまにお届けしました。

*千羽の折り鶴たち
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7815160.html

 秋田県の子どもたちからいただいたお手紙に少し加筆をし、それをコピーして、早期解決の願いをこめた折り鶴を添えて、救う会神奈川スタッフの皆さんに資料と一緒に配っていただきました。ありがとうございました。(加筆というのは、原文のお手紙の誤字直しと句読点の追加、そして「折り鶴」カテゴリの紹介等です。また、個人情報のわかる部分については削除しました)

 また署名活動の際、何人かの方がブルーリボンと一緒にお持ち帰りになりました。

*10/8 署名のご協力ありがとうございました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7982264.html

 集会の休憩時間に、この日講演されましたドイツ人医師のノルベルト・フォラツェンさん、拉致被害者「横田めぐみさん」の弟さんの横田哲也さんに、それぞれ鶴の色紙(小)、オブジェ(壁掛け)をお渡ししました。

*ノルベルト・フォラツェンさん(ドイツ人医師・「北朝鮮を知りすぎた医者」著者)
http://www.soshisha.com/book_wadai/03vollertsen/index.html

 フォラツェンさんには「北朝鮮難民救援基金」国際担当の野口孝行さんにお願いして、英語で説明していただきました。野口さん、本当に丁寧に説明していただきましてありがとうございました。フォラツェンさんも「オウ〜」って喜んでくださいました。ブルーリボンもお渡ししてお互いニッコリ「サンキュー」でした!

 横田哲也さんには、以前にお母さんの早紀江さんとお兄さんの拓也さんにオブジェを手渡しましたので、横田家の皆さんには同じものをと思い、オブジェにいたしました。哲也さんにもそのことを伝えました。「この折り鶴はネットで見たことがあります」とそうおっしゃっていました。

 また、講演で漫画「めぐみ」のお話がありました。「若い人たちにも読んでほしい」というニュアンスでお話がありましたので、この折り鶴を作っている秋田の子どもたちが、自分たちのお小遣いで買ったこの漫画をお友だちにも貸してあげて、みんなでまわし読みしていることをお話しましたら、「それはうれしいですね!」と喜んでいました。(本のまわし読みの件については、また詳しく紹介したいと思っています)

 当日登壇されたジャーナリストの西村幸祐さんと、フォラツェンさんの通訳の野口さんには、すでに7月にオブジェを手渡しております。

 その他、会場で特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの美幸さんと、電脳補完録の山本さんに、小さい色紙を手渡しました。

 美幸さんは、特定失踪者ブースにすぐに飾ってくださいました。彼女はいつも集会には子どもたちからもらった折り鶴を、調査会のストラップにつけて首から下げて、皆さんにアピールしてくださっています。

 山本さんもとても喜んでいました。先日、子どもたちが折り鶴に付けているブルーリボンシールを注文したそうなんですが、山本さんと安田さん、そして印刷をしてくださっている中島さんのお三方が、子供たちにシールを寄付してくださったということです。本当にありがとうございました!

*ブルーリボンシール
http://trycomp.oc.to/seal/

 集会後のスタッフ懇親会の場で、拉致被害者「市川修一さん」のお兄さんの市川健一さんにも小さい色紙をお渡ししました。

 市川さんと秋田の子どもたちとはすでに以前から交流があるということは聞いておりましたし、またニュースにもなっております。

*もう一度原点に:ブルーリボン、増元さんのメール、伊藤兄妹 
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3748

 この小さな色紙は新しいバージョンだったので、そのことをお話しました。。(以前に子どもたちがお贈りした色紙を、経営するお店に飾ってくださっているということです)市川さんは「そうですか。ありがとうございます」と涙ながらにおっしゃいました。

 それから、子どもたちが経済制裁を求めるはがきを出していることを知って、奥さんがわざわざかわいい切手を送ってくださっているということで、私もお礼を申し上げました。(増元るみ子さんのお姉さんの平野フミ子さんも送ってくださったということです)

 前回の7月の集会で奥さんが講演されたんですが、藤沢の高校を卒業されているというお話でした。それで市川さんに奥さんとの馴れ初めをお聞きしましたら、市川さんは結婚前に神奈川県内に住んでいたということで、その時に奥さんと知り合い、結婚されました。藤沢は思い出の土地だということです。そして結婚後、ご両親と修一さんのいる鹿児島に帰ったそうです。

 ですから、9歳年下の修一さんの小中高時代をあまり知らないそうです。修一さんはご両親にとても大切に、そしてかわいがられて育った、ということがよくわかりました。

 市川さんは本当にお話していても優しい方で、弟さんもそうだったんだろうなぁと感じました。一緒にいましたボランティアのSさんも、涙ながらに市川さんを励まし応援されていました。

*4/24 第7回国民大集会 市川健一さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3464888.html

 この懇親会には参加されていませんでしたが、藤沢市民集会に毎回、特定失踪者「寺島佐津子(てらしま さつこ)さん」のお父さんとお母さんがいらっしゃっています。今年に入ってから調査会で公開ということになりましたが、非公開の時からずっとお二人で参加してくださっていました。

*2/25調査会ニュースに寺島さんのことが掲載
http://chosa-kai.jp/cyosakainews/news0502.TXT

 寺島さんに折り鶴の色紙を直接手渡すことができなかったので、救う会神奈川の会長さんにお願いして、郵送していただけることになりました。

 また、神奈川ではよど号問題に力を入れておりまして、拉致被害者「石岡亨さん」のお兄さんの章さんにも郵送していただくことになっております。石岡さんとはよど号犯妻「田中(水谷)協子」被告の裁判にも何度か参加されておりまして、その時にあおいのママもSさんもお会いしております。

*「よど号犯妻公判」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332216.html

 神奈川の会長さん、いつも大変お世話になりましてありがとうございます。この折り鶴を配布する許可も快くしてくださいました。感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

*第12回 拉致被害者と家族の人権を考える市民集会
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4279

*藤沢市民集会の詳しいレポートはしばらくお待ちくださいね〜!

*10/8 「まごころの折り鶴」配りました aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8165904.html
*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html

10/14 北朝鮮系病院が捜索されました
( 2005.10.14,金 )
 あおいのママは午前中に家事をしていたところ、よど号をやっつけるバルタン星人さんから連絡をいただき、電脳補完録さんにすでに記事になっているこの家宅捜査のことを知りました。

 またブログの件で、陰の管理者でもある電脳補完録の山本さんから連絡があり、事件のことを教えていただきました。

 警視庁公安部の皆さん、見えないところで頑張っていたんですね。これからも期待しています。


*北朝鮮系病院を捜索 関連会社の薬事法違反容疑
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4399

(引用)

《警視庁聴取 「藤田さん拉致関与」病院関係者が説明》

 北朝鮮系の総合病院「西新井病院」(東京都足立区)が関係する会社が無許可で医薬品を販売していた疑いが強まり、警視庁公安部は十四日、薬事法違反容疑で病院内にある財団法人「金万有科学振興会」や兵庫県伊丹市の製薬会社など関係先計十一カ所を家宅捜索した。

 病院関係者が、特定失踪(しっそう)者問題調査会(荒木和博代表)が「拉致濃厚」としている藤田進さん=当時(19)=について「拉致に関与した」などと公安部の任意の事情聴取に説明しており、藤田さん失跡についても慎重に捜査を進める。

 ほかに捜索を受けたのは、財団法人「在日本朝鮮人科学技術協会」(文京区)など。

(引用終わり)


*西新井病院
http://www.nishiarai.or.jp/index.html

*本日、朝鮮総連関連施設に家宅捜索 酔夢ing Voiceさんより
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/8125242.html
*総連系団体幹部逮捕、薬事法違反容疑 電脳補完録ー別館より
http://nyt.trycomp.net/modules/weblog/details.php?blog_id=110


 少し長いですが、「6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原」にて、特定失踪者問題調査会専務理事の真鍋貞樹さんが、講演の中でこの病院のことや大町ルートについて詳しくお話してくださっております。藤田さんについてのお話は(4)と(6)です。西新井病院については(4)にあります。(N病院となっています)この病院の保養施設側で失踪された「鵜沢幹雄さん」については(7)に載っています。

*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん
 (1)〜(11)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4740905.html


《特定失踪者「藤田進さん」についての過去ログを集めました》

*'04 8/1 TBS「報道特集」《特定失踪者『藤田進さん』》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4093824.html
*'04 8/7 TBS「サタデーずばっと」
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4159739.html
*'04 8/8 TBS「報道特集」
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4318541.html

《弟さんの藤田隆司さんの活動・講演です》

*'04 2/14 上野街頭署名活動に行きました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7386085.html
*'04 4/4 大宮講演会 藤田隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=140&no=17
*'04 8/22 朝霞講演会
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=120&no=44
*'04 9/17 緊急国民集会 藤田隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=120&no=51
*'04 9/29 戦略情報研究所第二回講演会
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=55
*'04 10/16 埼玉県民の集い
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=59
*'04 10/16 埼玉県民の集い 藤田隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=60
*'04 10/24 第8回藤沢市民集会 藤田隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=62
*'04 11/2 国際シンポジウム 藤田隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=71
*'04 11/8 緊急国民集会 藤田隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=80&no=85
*'04 11/21 第14回大宮講演会 ご家族の訴え
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=80&no=90

*その他過去ログに藤田さんの署名活動等の様子が載っています。
http://aoinomama.trycomp.net/pastlog.html

集会レポートについてのお知らせ
( 2005.10.13,木 )
 皆さん、いつも見に来てくださって本当にありがとうございます。

 先日8日の藤沢市民集会での講演の様子を、いつものようにデジタルビデオカメラで撮影しました。

 自宅に戻り、文字化をしようと思い、電源のスイッチを押しましたが、うんともすんとも動きません!どうやら故障してしまったようです・・・。藤沢で充電したのがいけなかったのかしら・・・?

 このデジタルビデオカメラを私はわが娘と思っていまして、動かなくなってしまって、悲しくて悲しくてたまりません・・・。

 あれから数日経っていますが、まだショックで、シュ〜ンとしています。酷使し続けたもんね。ごめんね、あおいちゃん・・・。

 あおいのパパに「これはあおいちゃんが『ママ、休んでね』って言っているんだから、少し休もうよ」と慰められて、今日、やっと少し元気が出てまいりました。(単純?)

 そういうわけでして、メーカーにも問い合わせをしたところ「修理に出して下さい」と連絡がきましたので、近々そうしようと思っています。直るかどうかわからないけど、原因知りたいし・・・。(よく落としていたので・・・)

 あっ、もしかして、以前に電脳補完録の山本さんに“仕方なく”貸してあげたことがあったので、それが原因かもしれないなぁ〜!でもあれはもう1年前だから関係ないのかな〜?(怒らないで〜)

 とにかく、もし直るようであれば、少しでも文字化をしたいと考えていますが、とっても時間がかかると思います。メモも取っていなかったので、自分の記憶だけでレポートにするのは、間違いやカン違いなどの可能性がありますので、当日の会場の様子などのレポートをそのうち書きたいと思っています。(気長に待っていてくださいネ)

*集会レポートについてのお知らせ aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8064730.html

10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 ノルベルト・フォラツェンさん(1)
( 2005.10.12,水 )
 あおいのママのメモよりレポート作成しました。カン違いや間違いなどの可能性もありますが、どうぞご了承ください。

*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8744431.html
*ノルベルト・フォラツェンさん
(ドイツ人医師、『北朝鮮を知りすぎた医者』著者・草思社刊)
http://www.soshisha.com/book_wadai/03vollertsen/index.html


(通訳は「北朝鮮難民救援基金」国際担当の野口孝行さん)

 皆さん、私に北朝鮮のことをお話しする機会を与えていただいてありがとうございます。

 私は1999年医師として、ドイツ緊急医師グループ“カップ・アナムーア”に参加して北朝鮮へ行きました。

 医師として1つ特徴的なのは、患者と近い関係になれるということです。プライベートでも友人として友好関係を作ることが簡単にできます。

 私はドイツにいた時に家庭医として家族を診て、その家庭の深い事情を知るということを経験してきました。そういったことがありましたので、北朝鮮に行って友だちというか友好関係を、まぁ西洋から来た帝国主義者でもないわけですし、友好関係を示そうと努力しました。

 そこで実際に普通の北朝鮮の人々に会うと、共産主義でもないし、付き合ってみるとごく普通の人たちでした。

 同時に彼らに知ってほしいと思ったのは「私も普通の人間である」ということでした。北朝鮮の人たちと友好関係を作るチャンスを、私は10の病院・孤児院・幼稚園等に訪れるチャンスに恵まれました。

 北朝鮮の病院は、私たちが知っている普通の病院と比べるとひどいものでした。例えば電気は通らない、冬に暖房はない、もちろんエアコンもない、毛布もない。最悪なのは病院に薬がなかったことです。

 こういう状況の中で、女性たちは勇気を振り絞って、子どもを守るために勇敢に戦っていました。そのために何をするのかというと、薬や石けんもない中、売血や骨・皮膚を売ったりして子どもを助けていました。

 ヘジュン病院でこのようなことがありました。ある若いとても美しい女性が運ばれて来ました。身体の70%のやけどを負い、皮膚移植が必要となりました。

 するとたくさんの人が皮膚移植するために、皮膚を与えるために病院に訪れました。人によっては10回〜20回もやっていました。

 この女性に最初に皮膚を与えた人はこの病院の院長でした。聞くところによると、もうすでに10回〜20回も皮膚移植を経験しているということです。ドイツでは院長が皮膚移植だなんて聞いたことがありませんでしたので、本当に驚きました。北朝鮮の人たちはとても勇敢で何回も与えていると、とても感動しました。

 そこで私たちドイツの医師団は「私たちも皮膚移植をしよう」と決断しました。そうすることで「肌の友好関係を作ることができる」と思ったからです。私たちは北朝鮮の普通の労働者の方に皮膚移植をしました。

 北朝鮮の人たちは、私たちのメッセージを受け取りました。それで、北朝鮮のメディアが「もう一度やってくれ」と言ってきまして、私たちも受け入れました。

 そこでテレビカメラ等が来て「ここにあるように、ドイツの医師団が皮膚移植をしました」と「金日成に捧げるために・・・」とチュチェ思想を新聞・雑誌などにも報道され、北朝鮮のプロパガンダを見ました。

 私もドイツにいまして、メディアのプロパガンダとかあるのは知っていましたが、少し驚きました。

(2)に続く

*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 フォラツェンさん(1)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8790471.html
*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 フォラツェンさん(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8868465.html

10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会
( 2005.10.11,火 )
 あおいのママとパパは10月11日の夜、霞ヶ関弁護士会館で行われた「北朝鮮と人権・そして拉致」集会に参加しました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日時  平成17年10月11日(火)午後6時〜8時50分
場所  弁護士会館2階・クレオC
講 演  ノルベルト・フォラツェン氏
     (ドイツ人医師、『北朝鮮を知りすぎた医者』著者・草思社刊)
http://www.soshisha.com/book_wadai/03vollertsen/index.html

 1999年からNGO〔カップ・アナムーア〕の一員として北朝鮮で活動していた。北朝鮮の真の姿を世界に伝えようとして北を追われた。その経緯は、持ち出した日記、写真を元にした『北朝鮮を知りすぎた医者』に詳しく書かれている。その後ソウルで活動を続けてきたが、なぜか韓国当局から国外退去命令を突きつけられているという。今、韓国に何が起こっているのか。

(共 催)「北朝鮮による拉致・人権問題にとりくむ法律家の会」
(Japanese lawyers’Association for Human Rights Protection in North korea)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 あおいのママは集会に参加する前に、よど号をやっつけるバルタン星人さんとボランティアの友人のSさんと、よど号に関する新情報等の意見交換などをするために集まり、その後皆さんと一緒に会場に行きました。(あおいのパパは仕事帰りで途中参加でした)

 講演は先日藤沢市民集会でもお話していただいたノルベルト・フォラツェンさんでした。(通訳は「北朝鮮難民救援基金」国際担当の野口孝行さん)ビデオ撮影はしておりませんがメモをとりましたので、できましたら簡単なレポートを作成したいと思っています。

 その他、韓国からソウル弁護士協会会員の女性の方(名前がハッキリわかりません。ごめんなさい!「イ・トゥマさん」だと思います・・・)の講演がありました。

 法律家の会の皆さん(川人博さん・斉藤健兒さん・木村晋介さん)、拉致被害者「増元るみ子さん」の弟さんで「家族会」事務局長の増元照明さん、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんのお話、そして質疑応答などがあり、かなり濃厚な内容の集会となりました。

 この集会には特定失踪者「古川了子さん」のお姉さんの竹下珠路さんや、法律家の会の原  田敬三さん他、オウム真理教事件でテレビなどマスコミによく登場していた滝本太郎弁護士さん、調査会の皆さん(杉野正治さん等)、そして警察関係者も何人か参加していました。

 集会の告知が遅かったこともあって、参加者は100人たらずでして、とてもいい集会だっただけに残念に思いました。

 荒木さんのお話は30日からスタートする短波放送「しおかぜ」についての説明でした。北朝鮮で拉致された何人かの方は間違いなく聴くことができるということです。

*北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」のスタートについて
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4449

 また、20日にある古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟の第3回口頭弁論(東京地裁)の参加のお願いなどがありました。

*古川了子さん拉致認定訴訟 国、頑なに門前払いを求める
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4418

 ソウル弁護士協会会員の女性の方のお話は、拉致問題・人権問題についての取り組みや韓国の現状などについて、今後の活動計画について詳しく説明してくださいました。(通訳は「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」のソン・ユンボクさん)

 韓国には大韓弁護士協会というのがあり、そこに全ての弁護士が登録されていて、そしてまた各地域の弁護士協会に登録するそうです。ソウル弁護士協会は韓国で弁護士の会員数が一番多いそうです。

 韓国で「法律家の会」のようなものができたのは2003年、具体的に活動を始めたのは今年3月になってからということです。ソウルの弁護士さんは今年3月のジュネーブの国際会議に代表資格で出席されたそうですが、韓国での現状をとても恥ずかしく思っているとおっしゃっていました。

*国連人権委、北に「拉致」解決求める報告書提出へ
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3789

 大韓弁護士協会でも北朝鮮による拉致問題・人権問題を最重点課題として活動をしていて、韓国でも少しずつですが、関心を持つ人が増えてはいるそうです。

 「人権白書」というものを来年に発行するそうです。この50年の活動をまとめたものだということですが、北朝鮮の人権問題等テレビでは扱っていないとか。

 韓国の若い人たちは北朝鮮に対して幻想を持っていて、朝鮮戦争の経験もなく、北朝鮮の現状を何も知らない状態だということです。(マスコミもあまり扱わないそうです)

 ソウルで12月8日〜10日まで北朝鮮人権問題の国際会議があるということで、韓国の関連団体がコンサートを開催するそうです。そのコンサートには北朝鮮の人権問題に関心のあるアメリカ人の人気シンガー(女優)が来るということで、2000万円くらいかかるそうですが、今から大きな話題(期待)になっているそうです。


*増元さん、「拉致問題訴え」米国に 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4159

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(一部引用)

米国の権威のある人権団体フリーダムハウスの主催で開かれる「第1回北朝鮮人権国際会議」には、韓国と米国内の数十の北朝鮮人権運動団体を含め、ヨーロッパなど世界各国の人権運動家が出席する。

(中略)

この会議は、米政府が197万ドルの予算を北朝鮮人権問題国際会議の費用として策定し、全額をフリーダムハウスに支援したことによる。フリーダムハウス側は、この予算で今年同様な規模の会議をソウルなどで1、2回行う予定だと明らかにした。

(引用終わり)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 救う会神奈川のメンバーもNGOの皆さんと一緒に、この12月の国際会議に参加するというお話を聞きました。いつもお疲れさまです。

 韓国政府は、北朝鮮に言及できないでいるということですが、ベトナム戦争で捕虜になった韓国軍の人たちがたくさん北朝鮮に捕虜として連れ去られている、というお話もあり、それは初めて知りました。

 後で荒木さんに教えていただいたのですが、当時ベトナムの北側は北朝鮮と国交があったそうで、韓国軍の捕虜の人たち(朝鮮人ということで)を北朝鮮にかなりの数、引渡したのだそうです。

 それから、質疑応答のお話の中であったのですが、北朝鮮にも法律家の団体というのがあるにはあるそうです。それはちょっと驚きました。「あの国で?」と思いました。

【当日配られた資料の記事】
*韓国の弁護士会、北人権改善へ宣言文 政権の消極姿勢批判
 News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50028496.html

 集会終了後、私たちとNGOの方々、そして増元さんと今後の相談を兼ねて反省会をしました。貴重なお話本当にありがとうございました。皆さん、お疲れさまでした。


*この集会でも「まごころの折り鶴」を配らせていただきました。フォラツェンさんも8日にお渡ししたばかりだったので、折り鶴を見て「オウ〜!」って微笑んで言ってくださいました。快く承諾してくださった法律家の会の皆さん、本当にありがとうございました。

*10/8 「まごころの折り鶴」配りました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8165904.html

 また、フォラツェンさんの通訳をしてくださった「北朝鮮難民救援基金」の野口さんには、休憩時間や終了後に、フォラツェンさんのお話でよくわからなかったことなどを質問しましたら、英語で聞いてくれて、とても丁寧に親切に説明してくださって感謝しています。本当にありがとうございました。

*レポートに関しまして、ビデオ撮影などではなくメモなので、カン違いや間違いなどもあるかもしれません。どうぞご了承ください。

*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8744431.html

10/8 署名のご協力ありがとうございました
2005.10.8,土
 あおいのママとパパは、10月8日救う会神奈川主催の藤沢市民集会にてボランティア参加いたしました。250人の皆さんがお集まりくださいまして、本当にありがとうございました。

*救う会神奈川
http://www.geocities.jp/sukuukai/index.html

 いつものように特定失踪者ブースにて、署名活動を行いました。前回の集会同様、特定失踪者「大澤孝司さん」と「生島孝子さん」「高野清文さん」の3人分の署名のご協力を皆さんにお願いしました。

*特定失踪者「大澤孝司」さん 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.net/jokyo/12.html
*8/31 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」 拉致疑惑
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6599997.html
*6/30 テレビ朝日「スーパーモーニング」《遺灰ダイヤモンド物語》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5112150.html
*特定失踪者「高野清文」さん
http://nyt.trycomp.com/takano/index.html

 あおいのママは、席にお座りの皆さんにも大澤さんの署名用紙をお配りして、1筆でも多くいただけるようにお願いしました。

 「大澤孝司さん」のすぐ上のお兄さんの茂樹さんとは、以前から街頭署名活動をご一緒してきましたが、とにかくもう一生懸命に、暑い日も寒い日も声を出して皆さんに訴え続けています。

 「家にいても弟は帰って来ないから・・・」そうおっしゃって、たとえ妨害などに遭っても頑張っていらっしゃいます。

 私たちがこうしてボランティアをするようになったきっかけも、そして特定失踪者問題に関心を持つようになったきっかけも、すべて大澤さんのこの一途な想いを感じ取ったからです。

*写真は6月26日の座り込みの際に撮りました。特定失踪者「大澤孝司さん」のお兄さんの大澤茂樹さんと、特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの高野美幸さんです。調査会のポスターをずっと掲げ歩いてアピールをされていました。(ブログに載っております)

 「大澤孝司さん」は学生時代に、神奈川県内のお兄さん(茂樹さん)の自宅に下宿していたそうです。そういったことからも神奈川とはとても縁が深いんです。

 大澤さんは、今回の集会には都合があってご参加いただけませんでしたが、今年に入ってから、藤沢市民集会でずっと講演をしていただいております。

*1/15 第9回藤沢市民集会 大澤 茂樹さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=60&no=98
*4/10 第10回藤沢市民集会 大澤 茂樹さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=40&no=116

 皆さんに署名用紙をお配りしていても、ブースで署名をしていただいても、「ああ、大澤さんね」と知っていてくださる方が増えています。また「この署名用紙、もう少しちょうだい」と言ってくださる方も何人かいらっしゃいました。「自宅に戻ってから集めるから」と言ってくださる方も・・・。本当にありがとうございます。用紙があまりたくさんなくて、皆さんにコピーをお願いすることになってしまいました。申し訳ございません!

 この日、大澤さん90筆、生島さん40筆集まりました。前回分と私たちが個人的に集めた署名を合わせてそれぞれ250筆、100筆になりました。

 署名・カンパ等ご協力いただきました皆さん、本当にたくさんのこころをありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

*'04 2/14 上野街頭署名活動 大澤茂樹さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7328855.html
*7/10 浦和署名活動 大澤茂樹さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5070488.html
*「署名活動」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332839.html

*10/8 署名のご協力ありがとうございました aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7982264.html

涙色
( 2005.10.7,金 )
【河村隆一 〜LOVEより〜】

未来へと進むため人は
きずついたりきずつけたり
平凡な幸せはとても
特別になってきたみたい

ブルーなドライブ
街はモノトーン
あふれるばかり

グレイなスカイ
あなたとフライ
夢を見れたら

抱きしめてずっとそばにいて
忘れてた微笑み
淋しさや時のせつなさが
私を変えてしまいそうで


世界中もしも恋したら
憎しみはなくなるかな
果てしない愛にふれたなら
争いはなくなるかな

それでもスピード
加速するスピード
大切な事

見失いそう
あきらめちゃNO NO NO
前に進めない

涙色の星をながめて
ねがった 一人で
果てしなく拡がり続ける
あなたのぬくもりに逢いたい

抱きしめてずっとそばにいて
忘れてた微笑み
淋しさや時のせつなさが
世界を変えてゆく

涙色の星をながめて
願った
貴方に包まれて
扉をひらけたら

*「歌詞」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/539308.html

漫画「めぐみ」を読む 《病院にて》
( 2005.10.6,木 )







漫画「めぐみ」を持ってきたけど
小山さんからいただいた本だけど
読むのどうしよう
読めばきっと泣き出してしまう

めぐみさんの写真を見るのはつらいし
ここで泣いていたら看護師さんが心配するし・・・
なかなか決心がつかない

そうだ
布団をかぶって
読むことにしよう

看護師さんたちが検査に来たら
寝ているふりをすればいい
ちょっと暑いけど
読むなら今しかないし・・・
何回かに分けて読もう

1つ年上のめぐみさん
同じ時代を生きていためぐみさん
同じ「斜頸」だったというめぐみさん

13歳で拉致されるまでは
私たちとそう変わらない日常が描かれていた
何とも切ない気持ちでいっぱいになった

退院するまでテーブルに
この本とブルーリボンをなるべく置くようにした

病室には先生も看護師さんも
お掃除の方も薬剤師さんも
ナースステーションの方も来るから

ちょっとでも目にしてくれればいいから
「めぐみ」という本があるんだって
知ってもらえるだけでもいいから


*後編のP6ページの最後の文章に脱字があったようで、小山さんがわざわざボールペンで「の」と書いてくださっていました。小山さん、細かいところまで気を使ってくださって本当にありがとうございます。『横田家「の」“旅”は終わらない。』という文章です。皆さんの本は脱字ありませんか?


*めぐみさん41歳 両親が訴え News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50028503.html
*小山さん ありがとう
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5289714.html
*「ママの入院」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/626188.html

千羽の折り鶴たち
( 2005.10.5,水 )
*aoi blogに写真がたくさん載っています。
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7815160.html

 あおいのママとパパは10月8日(土)、救う会神奈川主催の「第12回拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(藤沢市)にボランティア参加いたします。

*第12回 拉致被害者と家族の人権を考える市民集会 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4279

 前回の7月(17日)の集会のおり、救う会神奈川の方のご厚意により、秋田県の高校生と中学生の兄妹が中心になって作っている「思いのこもった折り鶴」を、ご参加の皆さまに手紙を添えて配らせていただきました。

 この集会の少し前に、私が「藤沢の集会で配りたい」と言ったら“350羽の折り鶴”を送ってくれました。急な申し出にも快く承諾してくれました。皆さん、ありがとうございました。

*こんなふうに、鶴の収まっているカブトの裏に、一つ一つお祈りとありがとうという気持ちをこめて、ニッコリと笑ったかわいい絵が描かれています。(aoi blogに写真が載っています)

 また後ほど紹介したいと思っておりますが、次の日の町田の集会でも、特定失踪者の救出を求める署名活動の時と、スタッフ打ち上げの際にも、皆さんに配らせていただきました。

*7月の応援行動
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5266717.html

 今回も同様に、8日の藤沢市民集会で配布することになりました。秋田の皆さんにお願いしたところ、先日(5日)“千羽の折り鶴”をあおいのママの自宅に送ってくれました。

 子どもたちが「折り鶴と言えばやっぱり千羽鶴だよね!」と、千羽作って送ってくれました。大きな箱にぎっしり入っていました。それからいつもの色紙(青)と、今回はちっちゃなかわいい色紙が入っていました。(aoi blogに写真が載っています)

 いつものことですが、箱を開けるとほんわかいい気持ちになるんです。何かこころが洗われるというか・・・。優しさに包まれて、自分自身も優しくなれそうな気がしてきます。きっとマリアさまのまごころが伝わってくるんでしょうね。

 佑歩くん、かいなちゃん、そして一緒に作っている皆さん、いつも本当にありがとうございます。「鶴たちはどうしているかなぁ〜?」と、気になるでしょうね。紹介が遅れてごめんなさい。また少しずつ載せていきますので楽しみにしていてください〜!!

 ブルーリボンをつけたこの折り鶴のこころは、多くの皆さんのもとへ飛んで行って、そしてきっと励ましてくれると思っています。


 中学生のかいなちゃんからいただいたお手紙の一部を紹介いたします。(掲載の了承を得ています)

 「9月17日、(秋田の講演会で)横田さんご夫妻、増元さんとお会いしました。握手をした時の手のぬくもり“忘れない”と思いました。

 めぐみさんとるみ子さんを抱きしめるためにこの手はあるんだろうなぁと、3人の手の暖かさをかみしめました。」


*もう一度原点に:ブルーリボン、増元さんのメール、伊藤兄妹 
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3748
*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html

9/18 取手市民の集い 荒木 和博さん(7)
( 2005.10.4,火 )

*9/18 取手市民の集いと東京集会
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7121077.html
*9/18 取手市民の集い 荒木 和博さん(1)〜(6)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7509862.html


*撮影したビデオカメラから文字化しました。

続き

 それで、まぁ、時間がございませんので、一体これからどういうふうにしていかなければいけないのか?ということを一言だけお話をさせていただきます。

 今日本の中で“拉致の認定”というのはどういうふうにやっているのか?と言いますと、警察が捜査をして、そしてそれを内閣で認定をして、そして外務省が交渉をするわけなんです。

 警察が捜査をすると、あくまで事件捜査として調べます。20年前の事件であろうが、30年前の事件であろうが、「その時に一体誰がどこにいて、どういうふうに行動していて、誰と誰が接触をしたか?」ということを調べるのが警察の捜査の仕方です。

 横田めぐみさんの事件は今から28年前の事件でございます。増元るみ子さんの事件は27年前です。皆さん、28年27年前と言ったら、まだ生まれていない方もたくさんおられると思いますが、生まれていた方でも「昭和52年の11月15日にあなたはどこにいましたか?」というふうに聞かれて、答えられる方がおられたら、それだけで充分に飯を食ってゆける。

 そんな人はいるわけがない。そうするとわかんないんです。わかんなければ政府は“認定”というのを基本的にはしません。

 で、警察が「認定をしよう」というふうに言っても、政府が、先ほどお二人の話の中でもありましたように「日朝国交正常化をやりたい」。その障害になるのは「認定者が増えること」なんです。だから認定をしようとしない。

*古川了子さん拉致認定訴訟 国「門前払い」を求める
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4037

 それでも仕方なく認定をする。今年の4月に田中実さんという方の認定をしました。9・17の以降、4人を追加して15人になってから2年半経って1人です、認定をしたのは。

*5/1 TBS「報道特集」 《16人目の拉致被害者》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3276673.html
*田中実さんの拉致認定について 荒木和博BLOGさんより
http://araki.way-nifty.com/araki/2005/04/post_ff7e.html

 そしてその1人のことを「これからどうするか?」というと、経済制裁をしないで北朝鮮側に「どうですか?その人いませんか?」というふうに言っているというわけなんです。こんなことをやっていたらば、拉致被害者も家族もみんな死んでしまいます!!

 これをどうにかしなければいけない。そのためにはまず、警察だけが警察だけではですね、この問題は絶対できないんです。これには情報機関としての活動をですね、日本の国の中の情報機関がちゃんとこの拉致問題、動いてくれなければいけない。

 今でも、いくつもの情報機関が動いておりますけれども、主なところでは公安調査庁とか海上保安庁とか自衛隊とか内閣調査室とか、そういうところがしっかり動いて、北朝鮮の中から出てくる情報を集めてですね、そして「誰がどこにいるか?」ということを、的確に確認をしていかなくてはいけない。

 それを「北朝鮮に突きつける!」ということも必要ですし、あるいは今北朝鮮の中というのはかなり揺れている状態になっているんです。六者協議であんな強そうなこと言っていますけど、中はもうめちゃくちゃな状態です。

*6カ国協議共同声明全文 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4331

 揺さぶればおそらく今の体制は倒れていく。倒れていったらば、(北朝鮮に)入って行って取り返すしかございません!!

 入って行って、誰が取り返すかというと、これは普通の人が入ったって取り返すことはできないわけでありまして、その時は自衛隊を入れるしかありません。

 こう言うと必ず「憲法の問題が・・・」と言われる方がおられますけれども、憲法には「国民の基本的人権を尊重する」ということが書いてあるわけです。基本的人権を奪われて、何十年間もの間捕らわれている人たちを助けるのに、年間何兆円も予算を使っている自衛隊が使えないということはありえないはずだ!というふうに思います。(大拍手)

(テープ交換のため中断)

 皆さんのご家族が被害に遭った、ですから、我々のやっていることは、拉致被害者の救出というのは「このご家族がかわいそうだから、何とかしてあげよう」、私もそれで始まりました。

 しかしそうではなくて、我々自身の安全を守るため、この国が安全な国として次の世代に渡すことができるようにするためにやっていることだ、ということをぜひともご理解をいただきたいと思います。(大拍手)

 今日は、こうやってお出での市議会の大多数の有志の方々(32名)が集まって、このすばらしい集まりをしていただきました。私が知っているかぎりでは、一つの議会の中でこれだけの方が集まって、こうやって会をやっていただいたというのは、初めてのような気がいたします。

 国が動かないならば地方が動くしかない。あるいは民間が動くしかないと。ほっぽらかしておいて何年も経って、みんな死んでしまってから「残念でした」と「盛大な慰霊祭をやりましょう」と、そんなことでは責任は逃れることはできません!!

 今我々が地方議会であれ自治体であれ、あるいは民間であれ、それぞれの立場でできることをともかくやっていく、ということが絶対に必要であろうと思います。

 それでもこの国を動かしてきたのは、今日ここにお集まりの皆さんを始めとする“国民の世論”です。この声がなかったらば5人の帰国もありませんでした。

 そして今、日本政府は外国から見ればこの「拉致のことで一生懸命やっている」というふうに見えている。北朝鮮にもそれ相応のプレッシャーがかかっているんです。

 この国には全ての人を救出できるだけの力があります。そして日本人の拉致被害者の救出は、韓国人を始めとする他の国の拉致被害者の救出にもつながり、最後は北朝鮮で苦しんでいる2000万人の国民を救うことにもつながっていくわけでございます。それができるのは我々日本しかございません!!

 我々には力があり、そしてそれをやる義務がある。それができる立場にいる今の我々1億2500万人の国民は、それをある意味で誇りと思って、この実現に全力を尽くすべきであろうというふうに思います。

 今日は本当に長い時間、お話を聞いていただきましてありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。(深々と礼をする・大拍手)

終わり

*皆さん、最後まで読んでくださってありがとうございました。(*^^*)/~~

*9/18 取手市民の集い 荒木 和博さん(7) aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7769287.html

9/18 取手市民の集い 荒木 和博さん(6)
( 2005.10.3,月 )

*9/18 取手市民の集いと東京集会
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7121077.html
*9/18 取手市民の集い 荒木 和博さん(1)〜(5)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7509862.html

*撮影したビデオカメラから文字化しました。

続き

 「拉致被害者」の数は、今日本政府が認定していますのは「16人」です。皆さん、この16人の中で、政府がですね、自分から誰も知らない時に「この人は拉致被害者です!」と言って発表した方が何人いるかお分かりになりますか?

 「ただの一人もいない」んです。16人の半分はマスコミがスクープしている。そして明らかになったケースです。

 増元さんのケースは、あのアベック拉致3件6人、これは産経新聞の昭和55年の1月7日だと思いますが、そのスクープです。

*「アベック3組ナゾの蒸発」「外国情報機関が関与?」 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com/nenpyo/siryo08.html
*新聞協会賞受賞時の阿部記者のコラム 電脳補完録さんより
 (産経新聞 平成9年9月4日付朝刊)
http://nyt.trycomp.com/nenpyo/siryo10.html

 そして横田さんのケースは、先ほどお父さんが言われましたように、現代コリアの記事が元になってわかったケースです。

 それ以外のケースというのは、例えば金賢姫(キム・ヒョンヒ)の事件、あの大韓航空機爆破事件で田口八重子さんのことがわかる。

*「田口八重子」さん 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/03.html

 あるいは、大阪のコックさんで中華料理屋に勤めていた原敕晁(はら ただあき)さん。この方はいなくなった後で原さんになりかわった「シンガンス」というスパイが捕まって、明らかになりました。

*辛光洙(シン・ガンス)
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/renk_archive/shin1.htm
*【工作員「辛光洙」】原敕晁さん拉致の全容 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com/nenpyo/siryo03.html

 ヨーロッパからの有本さん・石岡さん・松木さんというのは、石岡さんが札幌の実家に、極秘裏に人に頼んで、第三国から投函してもらった手紙によって明らかになりました。

*有本恵子さん 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/10.html
*石岡亨さん 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/09.html
*松木薫さん 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.net/jokyo/08.html

 日本の政府が自分から「これは拉致です」と言って、最初に出したケースというのは実は一人もいないんです!!

 政府がどういうふうに拉致の認定をしているか?「マスコミが騒いだから」あるいは「工作員が白状してしまったから」そういうケースだけについて「仕方なく認定をしている」のに過ぎません。これがこの国の現状です。

 それからこの間、細田官房長官は国会の答弁の中で、「この北朝鮮に拉致された人たちをどうやって助けるんですか?」というふうに言われた時に、「これはもう、向こうの国の中っていうのは向こうの主権の中だから、話し合いをして、そして北朝鮮側が『わかりました』『拉致をしておりました』『返します』というふうに言うまで、粘り強く話し合いを続けます」というふうに言っておられます。

*官房長官の発言他 荒木和博BLOGより
http://araki.way-nifty.com/araki/2005/06/post_fa0d.html

 これは何を意味するのか?と。「日本国政府は絶対に拉致被害者を助けない」ということを宣言しているのと同じです!!

 これはここにおられる皆さん、あるいは皆さんのご家族が、これから先拉致をされたとしてもまったく同じことです。「北朝鮮の中に入ってしまったら、煮て食うなり、焼いて食うなり、好きにしてください」ということを“国家の官房長官”が言っているんです、この国は!!

 「どんなことをしても助けます!!」というようなことを言った人は、残念ながら政府の中にただの一人もおりません。我々はこういう国の中に住んでいるんです。

 私はそういうものをですね、この数年間の間やって見て来てしまって、これはですね、「このままでは絶対にいけない」というふうに思わざるを得ないわけでございます。

私も「もう少し政府がちゃんとやってくれているんであろう」ということを思っていたんです。先ほど増元さんのお話の中に「やっぱり騒がない方がいいんじゃないか・・・」と「しかし政府は結局何もやっていなかった」というお話がございました。

 皆さん、今横田さんや増元さんのお話を聞かれて、どうお感じになったのか?考えてみてください。これは“主権の問題”です。「100人以上の国民が拉致をされている!!」これはもう完全に“主権侵害”であり、ある意味では“戦争”なんです。

 本当であれば、政府の方はもっと早くに「強攻策を取ろう」ということをしていなければいけないと。それに対してご家族の方が「それをやったら自分たちの家族に危険が迫るかもしれないから、穏便にやってください」と言うんであればまだ話しはわかる。

 何で政府が“経済制裁”に後ろ向きで、そして当事者であるご家族が「経済制裁をしてください!!」というふうに言っているのか?それは正にこの国が動かないからです!!

 政府が動こうとしないから、もうご家族の方々はこの8年間、家族会として活動を続けてきて「こんなもんではいつまで経っても問題解決しない」「話し合いというふうに言っていたって、ただ話し合うだけでは問題は解決しない」ということを、イヤというほど知らされてきたからこそ「経済制裁をやりましょう」というふうに言っておられる。

 この現実をぜひともご理解をいただきたい、というふうに思います。

*北朝鮮拉致事件関連年表 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com/nenpyo.html

(7)に続く


9/18 取手市民の集い 荒木 和博さん(6) aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7714798.html

「News Flash」の設置とリンクについて
2005.10.2,日
 皆さん、いつもホームページ及びブログを見てくださって、本当にありがとうございます。

 お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、aoinomama13のHPのトップページに「News Flash」というニュースが流れております。電脳補完録さんが設置してくださいました。最新の「拉致・北朝鮮関連ニュース」を読むことができますので、どうぞご活用ください。


 また、この「News Flash」の設置ご希望のホームページ・ブログの管理人さんがいらっしゃいましたら、ぜひ電脳補完録さんにお問い合わせください。設置方法を教えてくださるということです。

*電脳補完録さん
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/


 それからリンクを増やしました。ホームページの「リンク集」にそれぞれのサイトさんの紹介を載せております。よろしかったら訪れてみてください。

*リンク集
http://aoinomama.trycomp.net/link/links.cgi

9/18 取手市民の集い 荒木 和博さん(5)
2005.10.1,土

*9/18 取手市民の集いと東京集会
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7121077.html
*9/18 取手市民の集い 荒木 和博さん(1)〜(4)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7509862.html


*撮影したビデオカメラから文字化しました。

続き


 「どういうことか?」と。例えば、場所で言いますと埼玉県の川口市。失踪者が非常に集中している。政府認定者の中の田口八重子さんも川口市のご出身です。あるいは大阪の南の?とか、山形県の酒田市の周辺とか、いくつもそういう地域的なかたまりになる。

*消えた川口の特定失踪者5人 緑風香Weblogより
http://trycomp.net/green/index.php?day=20040719
*5/1 TBS「報道特集」 《16人目の拉致被害者》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3276673.html

 あるいは京都の立命館大学を出た方、あるいは現役の学生でいなくなっている人が他の大学の卒業生に比べて非常に多いとか、あるいは曽我ひとみさんが看護師さんというか、まぁ看護婦さんですが、やはり看護婦さんでいなくなっている人が何人もいる、とか。

 70年代にはアベックの失踪が非常に多い。増元さんのお姉さんのるみ子さんも、市川修一さんと一緒にアベックで拉致をされておりますけれども、この時期、アベックとかご夫婦で忽然と姿を消している人たちが何人もいるんです。

*市川修一さん 増元るみ子さん 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/06.html
*園田さん真相究明求め協力要請 鹿児島 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4036

 あるいは80年代の半ば、90年代の初め、あるいは60年代の半ばにも、若い女性の失踪が集中していて、状況が非常によく似ている、というようなことが、いくつも縦横斜めに色んな共通点が出てまいりました。

*'04 8/8 TBS「報道特集」 坂本とし子さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4318541.html
*8/31 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」 拉致疑惑
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6629229.html
*山本美保さんの家族を支援する会
http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/
*町内会などが拉致問題の勉強会 徳島市の秋田さん地元
 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3364
*'05 4/17 第15回大宮講演会 ご家族の訴え 佐々木悦子さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=40&no=123

 個別の事件として見ていたら「これはただの失踪だ!」というふうに見えたかもしれませんけれども、しかしそうはどうも思えない。「これはひょっとしたらとんでもないことではないか?」というふうに思いまして、その年、今から3年前の暮れにですね、「この問題だけ別途にやらなければいけない!」ということで、救う会から失踪者の問題を分類いたしました。

*特定失踪者関連年表 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com/nenpyo2.html

 えー、一昨年の1月10日にスタートいたしましたのが“特定失踪者問題調査会”でございます。これに伴ないまして、私も救う会の事務局長を辞めて、この調査会の方を担当をしているわけでございます。

*特定失踪者問題調査会
http://www.chosa-kai.jp/

 この活動の中で、もう3年近くやってまいりまして、感じたことはどういうことであるか?この拉致事件というのが起きるのには、2つの異常な国が関与しております。

 一つは言うまでもなく“朝鮮民主主義人民共和国”(北朝鮮)という国家でございます。「当たり前のことのように国民を拉致をして行った」と。

 まったく拉致をされた方々は、北朝鮮にとって害のある人でもなければ、何の関係のある人でもありません。そういう人たちを「次から次へと拉致をして行った」わけでございます。

 “拉致をされた場所”というのはもう日本中どこでもございます。何となくイメージとしては皆さん、「日本海側で海岸線を歩いている時に袋をかぶせられた」というようなイメージが多いかもしれませんが、そういうような例というのはごく一部であろう、というふうに思います。

 横田めぐみさんの事件も、海岸に近いといえば近いですけれども、(拉致を)やられた場所は、海岸から数百メートル離れた場所でございまして、事件自体は内陸の事件です。車で待ち伏せをしていて、その車の中に引きずり込んでどっかに連れて行った、という事件でございます。

*「横田めぐみ」さん 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/02.html

 いなくなっている場所は、我々がやはり怪しいのではないか?と思っているケース、北海道から九州の、あるいは日本海側・内陸・太平洋側まったく関係なく起きております。

 この取手の街の中だって拉致をするのは簡単です。「拉致」というのは大体、対象者を狙いを付けておいて、そしてその人の行動パターンとか、家族関係とか、特技とか、色んなことを調べているんですよね。

 何らかの簡単な、まぁ、色んなケースがあるんですけれども、例えばそれほど近くも遠くもない人間関係を作っておく。出入りの業者ぐらいの人間関係であれば「こういう人がいる」っていうことを、周りの人に言うわけでもない。

 そういう人は、街中でバッタリ会うと「あぁ、ちょうどよかった」と「ちょっと仕事の話があるんですけど、20分だけ時間を貸してくれませんか?すぐそこに事務所があるんで・・・」と。

 このホールでもそうですけれども、いったん中に入って扉を閉めてしまえばまったくの「密室」です。・・を食らわせて気絶をさせる。袋に詰め込んで、あるいはダンボールの箱に入れて、荷物を偽装して持っていけば、誰にもわかりません。

 後は車に乗っけてしまえば、日本海側だろうがどこだろうが、車でそこに持って行くことができると。おそらく海岸線のどこかに、何箇所も匿っておく場所があるんでしょう。そして船が着たらば、その船に乗っけて行く。場合によったら、北朝鮮の貨物船に乗っけたケースもあるかもしれません。

 ともかく「そういうようなことをやっている」ということを考えれば、日本中どこでもできるんです。

*宇出津事件 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3609
*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋 貞樹さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4840069.html

 逆に日本海側よりこちらの方がみんな警戒していませんし、県警も極めてのんびりしている。まぁ、この中に茨城県警の方がおられたら大変失礼かもしれませんけれども、こっちの方の県警だと「拉致」なんて言ってもですね、「まったくピンとこない」というような状況でございます。

 ですから、いくらでもできるんです、日本の国は。この茨城県の海岸でももちろんそうですが、日本海側だろうが何だろうが、どこにも「警戒をしている」という様子、というのがありません。

 韓国であれば、韓国というのは海岸線ずうっとですね、鉄の高い柵をめぐらせまして、その上は鉄条網が巻いてあります。そして要所要所に韓国軍のしょうしょ?があって、そこに実弾を込めた小銃を持った兵士が警備をしていると。それでも(工作員が)入って来るんです、いくらでも。

 日本の海岸なんかもう「どんどん入って来てください」というふうに言っているのと同じなんです!!

 我々は「この国は安全な国」だと思っておりました。安全じゃないんです、ちっとも!!

(6)に続く

*9/18 取手市民の集い 荒木 和博さん(5) aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7664370.html

HOME
バックナンバーリスト
管理
Powered by HL-imgdiary Ver.3.00


2