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お知らせ
2007.12.1,土
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あおいのママ

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4/22 国民大集会 荒木和博さん
( 2007.11.26,月 )

*特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんの挨拶要旨レポートです。(約6分間)聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。

【荒木和博さん 特定失踪者問題調査会代表】
 ご紹介をいただきました荒木でございます。本日、多数の皆さまお出でいただきまして本当にありがとうございます。今日、入口のあたりで何人かの方から声をかけられまして、「この進行表見たらお前の名前が乗っかってるんで安心した」と言われました。大変色々とお騒がせを致しておりますことお詫びを申し上げます。(拍手)

 私は2年前この集会で「平成18年の末までに拉致問題を解決する。そしてそれができなければ責任を取る」というふうに申し上げました。もちろん私一人の力で解決できるなんてことは思っておりませんでしたけれども、しかし「何とかそこにこぎつけたい」と申しまして、そして約束を致しました。約束を果たせなかったからには当然、責任をとらなければいけないというふうにも考えております。何かの機会を使ってですね、それを果たしたいと思います。

 この間先々週、韓国に風船を飛ばしに行きまして、あの時あともうちょっと頑張れば韓国の警察に逮捕される手前までいっておりましたので、(会場笑い)逮捕されていればその責任の一部は果たせたかと思ったんですが、残念ながら私は小者でございまして、逮捕していただけませんでしたので、おめおめとここにまた立つことになった次第でございます。(拍手)

 この問題は、先ほど安倍総理、そして塩崎官房長官、お出でいただきましてこの場でスピーチをされたと、今までもちろんなかったことでございますし、最初の頃と比べれば本当にこれだけ状況が進展したんだなあと、家族会の皆さん・救う会の皆さんのご尽力、そして全国の皆さんのご尽力がここに実ったんだ、ということは本当に感慨深く感じたわけでございます。

 しかし、その上でここに各議連の先生方もお出でで、また、政府の関係者の方々もお出ででございますが、あえて申し上げておきますけれども、だからといって解決できるわけではないということでございます。安倍総理が歴代の総理の中で最もこの拉致問題に熱心にやってくださっていることは私も重々承知をしております。しかしその安倍政権の基盤というのは、これまで半世紀に渡って拉致問題を隠蔽し、そして隠して潰そうとしてきた勢力がその中に入った上に安倍政権は乗っかっている、(拍手)我々は忘れてはならないことだと思います。(拍手)総理・官房長官にはその勢力と本当に戦っていただかなければいけません。(拍手)

 先般、長崎市の伊藤市長が射殺をされました。あれは拉致と何の関係もございませんけれども、しかし政治をやる者として考えればあれは一種の殉職でありまして、当然ありうることだと思ってやっていただかなければいけません。(拍手)その意味で、まさに一命を本当にですね、物理的生命を賭してやっていただかなければ解決ができない、というふうに思うわけでございます。

 で、あまり詳しいことはちょっと申し上げられませんが、一言だけ申します。今日拉致被害者が生きているということは明日の生命を保障するものではございません。今日生きているということが明日の生命を保証するものではありません。我々は残された時間というのが本当にないんだと思ってやっていくしかございません。

 私どもこの間の風船もそうですけれども、できることはともかくすべてやってまいりたい。そして韓国、日本の他のNGOの方々とも協力しながら、もう北朝鮮に入れられる限りの情報を入れて、そして取れる限りの情報を取って、可能であれば拉致被害者を引っ張り出して来るという作業をどうにかして何とか一刻も早く実現をしたいというふうに思っております。(拍手)

 そしてそのためには政府はもう一歩前に進んでいかなければいけません。今日配られております政府が作っていただいた8ページのチラシをご覧になっても分かりますが、たしかにああやって作っていただいたというのは初めてですけれども、しかしあのチラシのどこにもですね、「拉致に関することを知っている方はここへ」という文言は存在していない。情報を一生懸命収集しているというのであれば、そこに一言でもそれを書いていただいて、一言でも一つでも多くの情報を収集すると、その努力をしていただかなければいけないというふうに私は思っています。(拍手)

 私どもこの状況何とか変えていくために、5月ないし6月には我々として何らかの新しい方針を出して、この問題を動かして行くための努力をしてまいりたいと思っております。

 もう一つ、最後にもう一つだけ申し上げます。先ほど総理も言及されましたけれども、渡辺秀子さんのお子さんの二人の問題が今出ておりまして、警察としては「拉致」と断定をしておりますが、政府の認定はできておりません。これは支援法に書いてあることが「日本国民」となっているからでございまして、拉致議連の先生方にはぜひこの支援法の改正をしていただきたいと思うと同時に、私どものリストの中には在日朝鮮人の方々の失踪者も入っております。で、在日朝鮮人は名前が分かんない人もはるかにおそらくいると思いますし、そして我々の460人のリストの中にない日本人の拉致被害者もいるはずでございます。

 それらの人をすべて救い出すためには、北朝鮮との国交正常化ではなくて、北朝鮮の正常化を実現するしかございません。(拍手 会場から「そうだ、そうだー」)最終的には北朝鮮の体制を変えてしまうことであり、(拍手 会場から「その通り」)そして日本と北朝鮮の間の安全保障、主権侵害の問題であるという意味で言えば、そこに情報収集を頭に含めて軍の関与がどうしても必要であると私は思います。(拍手)ぜひ切に皆さま方のご支援をお願いをして、そして私のご挨拶を終わります。ありがとうございました。(大拍手)

*荒木和博さんのブログ
http://araki.way-nifty.com/araki/

*4/22 国民大集会 荒木和博さん aoi blog
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'07 11/15 忘れるな11・15県民集会 曽我ひとみさん(拉致被害者)
2007.11.25,日

*新津市民さんのアルバムより作成した要旨レポートです。聞き取りに間違いやカン違いがある場合もございます。どうぞご了承ください。

*「忘れるな11・15県民集会」アルバムのご紹介
http://aoinomama13.seesaa.net/article/67076309.html

【拉致被害者 曽我ひとみさん】
 皆さん、こんばんは。(会場から「こんばんは」)今日はこの雨の中、こんなにたくさんの人たちがこの集会に参加してくださいまして心より感謝しております。ありがとうございます。

 私は今日のこの集会に参加させていただいて、本当にありがたく思っております。でも、今日の日のことを考えると、めぐみさんのお父さんやお母さんに会ってどんな言葉をかけていいのか、本当に顔を見るのがつらくてたまりません。30年前の今日のことを考えると、自分自身のことも重ね合い、本当にその場にいた人ではなくては本当に理解のできない、その日のことを考えると本当に心が重く、とても怖いことだと思います。

 何も悪いことをしているわけではありません。本当に何も悪いことをしてないのに、ただ学校に行って、みんなと一緒に楽しく勉強していただけなのに、どうしてこんなことが起きてしまったのでしょうか。自分自身、考えれば考えるほど、分からなくなります。

 私が日本に帰って来ることができたのも、横田さん始めとして日本中の人たちが、声を一つにして私たちを呼んでくれたからだと思います。でも、私たちがこの5年間日本で生活していて、楽しいとかうれしいとか、もちろん顔に出してはありました。しかし、めぐみさんを始め、まだ親のもとに帰って来られない人たちは、今、この時間も待っていると思います。その中に私も母もいます。もう高齢になり、本当に一日一日、ただ元気でいてくれればいい、それだけをいつも思っております。帰って来て、ゆっくり温泉に入れてあげたい。今、その思いしかありません。

 この今日のつらい日を、この悲しみを、怒りを、これからもっともっと新しい力に変えて、国民の皆さま方と一緒に頑張っていきたいと思います。いつまでもいつまでも私たちのことを忘れずに、力になってください。よろしくお願いします。(大拍手)

*'07 11/15 忘れるな11・15県民集会 曽我ひとみさん(拉致被害者) aoi blog
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11/11 テレビ朝日「サンデープロジェクト」スクープ!北朝鮮高官直撃 拉致問題で重大証言(2)日朝国交正常化交渉担当 宋日昊(ソン・イルホ)大使インタビュー
2007.11.24,土
*11/11放送の「サンデープロジェクト」の一部を文字化テキストにしました。(番組は約1時間)数回に分けて掲載致します。非常に苦痛に感じる内容なので、なかなか思うように進みません。文字化終了までに時間はかかると思いますが、よろしかったらご覧になってください。

*11/11 テレビ朝日「サンデープロジェクト」スクープ!北朝鮮高官直撃 拉致問題で重大証言(1)最高人民会議常任委員会 楊亨燮(ヤン・ヒョンソプ)副委員長インタビュー
http://aoinomama13.seesaa.net/article/67533564.html

続き

【田原総一朗氏】VTR
 「えー、ここが朝鮮の外務省です。これから日朝国交正常化大使のソン・イルホさんに会います。今回の取材の一番の中心がこのソン・イルホさんです。」

【田原総一朗氏】(北朝鮮外務省にて 10月31日)
 「どうも失礼します。」

【通訳】
 「初めまして。」

ソン大使が驚きの重大証言 進展は?米朝関係

【田原総一朗氏】VTR
 「よろしくお願いします。アメリカが姿勢を変えました。おそらく今年中に朝鮮をテロ支援国家から解除、外すということ、日本ではたぶんそうなるだろうと見られています。アメリカがこんなに大きく態度が変わったのは、これどうとらえていらっしゃいますか?」

【日朝国交正常化交渉担当・宋日昊(ソン・イルホ)大使】
 「私は朝米担当者ではありません。しかし明白なことは、我が国はミサイルを発射したし核実験を行いました。このような背景には結局アメリカの姿勢があります。アメリカは我が国を“悪の枢軸”と決め付けたのです。核で先制攻撃をするとも言いました。我々は生き抜かなければなりません。だから正当防衛をしたのです。

 今、朝米関係は進展しつつあります。田原さんのおっしゃったように何故こうなったかということですが、ミサイル発射や核実験に関する我々の立場、そうしなければならなかった経緯についてアメリカが悟ったのではないでしょうか。それが原因ではないかと思います。」

【田原総一朗氏】
 「日本の噂では、来年の春、相当早く『ライス長官が訪朝する』という噂も飛んでいます。で、おそらく、もしかするとブッシュ大統領が辞めるまで、来年いっぱいです、今、米朝国交正常化も進むんじゃないか?と。ものすごいスピードでアメリカがこの朝鮮に近寄って、何ででしょうねえ?」

【日朝国交正常化交渉担当・宋日昊(ソン・イルホ)大使】
 「報道されているように、朝米関係に進展があるのは事実です。これは周辺諸国からも歓迎されています。」

*続きはこちらをご覧になってください。
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*11/11 テレビ朝日「サンデープロジェクト」スクープ!北朝鮮高官直撃 拉致問題で重大証言(2)日朝国交正常化交渉担当 宋日昊(ソン・イルホ)大使インタビュー aoi blog
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11/13 フジテレビ「FNNスーパーニュース」直撃!“北”の後継候補 金正男氏の“謎行動”
( 2007.11.23,金 )
*13日夕方の「スーパーニュース」独占スクープの続きを文字化しました。(約14分間)よろしかったらご覧になってください。

*11/13 フジテレビ「スーパーニュース」
 独占スクープ!パリ訪問の狙い直撃!金正男氏は仏語で・・・

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続き

FNN独占スクープ 金正男氏 パリで直撃

【ナレーター】
 北朝鮮の後継候補・金正男(キム・ジョンナム)氏をパリで直撃、FNNのカメラに語ったこととは・・・。独占スクープです。

【アナウンサー・安藤優子さん】(スタジオにて)
 「まずはFNNのスクープです。北朝鮮の金正日総書記の長男であります正男氏、その正男氏と見られる人物をフランスのパリでキャッチ、直撃取材を試みました。単独行動を繰り返すその狙いは一体何なのか?後継者問題とともに検証します。」

金正男氏 パリで直撃 “護衛”なく1人で行動?

【ナレーター】
 スキンヘッドにサングラスをかけた一人の男性。これは今年の7月初旬、オーストリア国内のとあるレストランの前でFNNが独自にとらえた金正男氏の姿です。シャツの裾をズボンの中に入れ、ふっくらとしたお腹が目立っていました。

 この目撃情報から4ヵ月後の今月初め、取材班はフランス・パリ市内にある高級ホテルに泊まっている金正男氏をキャッチしました。

【記者】VTR
 「金正男氏がホテルから出て来ました。」

【ナレーター】
 そこへホテルが手配したハイヤーの運転手が合流。一人でハイヤーに乗り込んだ正男氏。パリ市内を走ること数分、車から降りると護衛もなく一人で歩き出した正男氏。特に周囲を気にする様子もなく、建物の中へ消えて行きました。

 凱旋門から程近い所にあるこの建物の一室には、実は歯のクリニックが―。インプラントや歯の矯正で知られる世界的な名医が開業しているというのです。

【報告・小泉陽一氏】(パリにて)
 「この場所で車を降りた正男氏は、一人で足早にクリニックのあるこの建物の中へと入って行きました。正男氏の動きに無駄はなく、この場所を訪れることに慣れている、といった印象を持ちました。」

【ナレーター】
 およそ1時間半後、治療を終えた正男氏を直撃取材しました。

金正男氏 パリで歯治療 流ちょうな仏語「留学で」

【ナレーター】
 今月初め、FNNはフランスの首都・パリで歯科医院から出て来た金正男氏を直撃取材。これがその一部始終です。

*続きはこちらをご覧になってください。
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*11/13 フジテレビ「FNNスーパーニュース」
 直撃!“北”の後継候補 金正男氏の“謎行動” aoi blog

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沢口靖子も!?
( 2007.11.22,木 )
 あおいのママが新婚の頃、よく行っていた内科医院でのお話です。その頃、私たちは神奈川県川崎市に住んでいて、それぞれ東京・原宿にある会社(別々の)に勤める共働き夫婦でした。通勤時間は1時間弱で、私の会社はほとんど残業もなく定時に帰宅できるので、主婦業と両立するにはわりと楽な方だったと思います。

 そんないい環境でもやはり毎日の疲れがたまるとダウンしてしまうことが何度かありました。そんな時は必ず近くの内科医院に行きました。そこの先生はとても親しみやすい先生で、きちんと診察をしてくれるし、薬の説明や心配なことがあってもちゃんと話を聞いてくれる、当たり前のことだけど当たり前のことをきちんと丁寧にしてくれる本当にいい先生でした。看護師さんたちも優しい方ばかりでした。

 ある日、また具合が悪くなったのでその医院に行きました。いつものように尿検査やのどの吸引、簡易ベッドに横になりながらの点滴、そして診察、薬をもらって帰りました。体調崩しても仕事がなかなか休めないので、こうして点滴を打ってもらうとだいぶ良くなるし本当に助かります。またここの薬は私の体に合うようで、とっても良く早く効きました。これでもう無茶しなければ安心です。数日後には元気になる、はずでした。

 しかしこの時はしつこいカゼだったのか、いつもだったらすぐ良くなるのになかなか良くなりませんでした。しかも何故か手に力が入らない上、ふるえるのです。これはおかしいと思い、あわててまた医院にすっ飛んで行きました。不安な気持ちのまま、混み合う待合室で名前を呼ばれるのをジッと待ちました。

 やっと私の番がきて、診療室で先生は「どうかしましたか?」とにこやかに聞きました。「手がふるえるんです」と話すと、先生は私の手を握り、うれしそうに言いました。「大丈夫ですよ、すぐに治まります」と・・・。

 そして机の引き出しを開け、「これを見て」と1枚の紙を見せてくれたのです。その紙には“沢口靖子”とサイン風の文字がありました。「えっ?沢口靖子・・・?」と驚くと、先生は「そう、沢口靖子。彼女もね、あなたと同じ薬を飲んで同じように手のふるえがあったんですよ。だから大丈夫!」と先生は自信満々に、自慢げに話します。私はとにかく芸能人のサインをいきなり見せられたことで驚いてしまい、「はぁ〜、そうなんですか」と妙に納得してまた薬をもらって帰りました。

 家に戻って床に就き、よくよく考えてみると、結局手のふるえは何だったの?って疑問が湧いてきました。あれは薬の副作用だったってこと?沢口靖子が同じ症状だったからって説明になってないんじゃ?う〜ん・・・。

 その夜、夫にその話をすると、「あれっ、知らなかったの?あの先生かなりミーハーなんだよ!」そして、「待合室に大相撲の某人気力士のサインとか写真とか飾ってあるじゃない」って言うのです。そ、そーいえばあったような気もするけど・・・。あの沢口靖子のサインをうれしそうに、待ってましたとばかりに見せてくれたあの姿を思い出し、おかしくって大笑いしてしまいました。

 それから少し経って、先生のお言葉通り手のふるえは治まり元気になりました。その後もその医院には私たち時々お世話になりました。千葉県柏市に引っ越してからも何度か診察してもらったのですが、その度に先生は「千葉県からも来てくれるんだよ!」って大きな声で他の患者さんや看護師さんたちに聞こえるように自慢げに話していました。あの時も「沢口靖子も来た医院」って誰かに自慢したくてしょうがなかったのかも。(ちなみにこの辺りには劇団があったようで、俳優さん・女優さんが行き来していたようです)

 本当にミーハーなお茶目な先生だったけど、あの医院はいつも待合室いっぱいで繁盛(って言っていいのかわかりませんが)していましたから、先生は名医?だったんだと思います。さすがに今では川崎市までは遠いので行かなくなりましたが、十数年前の忘れられない出来事です。

*沢口靖子も!? aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/68375705.html

11/13 フジテレビ「スーパーニュース」独占スクープ!パリ訪問の狙い直撃!金正男氏は仏語で・・・
( 2007.11.21,水 )
*13日のお昼に放送されたスクープニュースをより詳しくした夕方のニュースの文字化テキストです。(約24分間)よろしかったらご覧になってください。この後の「FNNスーパーニュース」でもさらに放送されていました。その文字化テキストも掲載致します。

*この日最初に放送されたお昼のニュースです。(約3分間)
 ↓ ↓ ↓
*11/13 フジテレビ「FNNスピーク」スクープ!金正男氏をパリで直撃
http://aoinomama13.seesaa.net/article/66287947.html

金正男氏パリで直撃! 流ちょうな仏語で・・・

【アナウンサー・安藤優子さん】(スタジオにて)
 「流暢なフランス語で質問に答えたのは、FNNがスクープ直撃した北朝鮮の後継候補・金正男(キム・ジョンナム)氏その人です。笑みを浮かべて語るその様子に加え、FNNは今回、パリに滞在するその姿を様々な場面でキャッチしました。正男氏は何故パリに現れ、そこで何を語ったのか?FNNの独占スクープです。

 こんばんは。11月13日火曜日のスーパーニュースです。北朝鮮という閉ざされた国の後継者候補、その素顔とそして謎の行動の一端がまたしても明らかになりました。これまで密入国した日本で、これはその時の写真ですね(成田 2001年5月)、そして親密な関係にある中国の北京で(2007年2月)、さらにはオーストリア(2007年7月)という遠くヨーロッパの地でも目撃をされてきました。この金正男氏と見られる人物、今回現れたのは多くの観光客も行きかうフランスの首都・パリでした。

 さて、今回の直撃取材では、フランス語も自在に操るその高い語学力と、そしてフランスを訪れている目的の一つが歯の治療にあったことも分かりました。」

*続きはこちらをご覧になってください。
 ↓ ↓ ↓
*11/13 フジテレビ「スーパーニュース」独占スクープ!
 パリ訪問の狙い直撃!金正男氏は仏語で・・・ aoi blog

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*11/13 フジテレビ「FNNスーパーニュース」
 直撃!“北”の後継候補 金正男氏の“謎行動” aoi blog

http://aoinomama13.seesaa.net/article/68817749.html

'07 11/15 忘れるな11・15県民集会 篠田昭新潟市長挨拶
( 2007.11.20,火 )
*新津市民さんのアルバムより作成した要旨レポートです。聞き取りに間違いやカン違いがある場合もございます。どうぞご了承ください。(・・・は聞き取り不能です)

*「忘れるな11・15県民集会」アルバムのご紹介
http://aoinomama13.seesaa.net/article/67076309.html

【篠田昭新潟市長】
 今年も残念ながら横田めぐみさんの姿がここにないままに11月15日を迎えることになってしまった、これは本当に残念ですし、81万市民、そして県民、国民、本当につらい思いをしていると思います。そして何よりも横田めぐみさんのご両親の滋さんと早紀江さん、30年という歳月を考えると、私たちが想像することができないほどの本当につらさ、悲しさ、これを今まで背負って歩いてこられたんだろうなぁというふうに思い、今日お会いしてもなかなかおかけする言葉が見当たらない、というような状況でございます。

 今、知事からもお話があったように、六カ国協議で米朝が急接近をしている、というような状況であります。また核の無能力化、これは私は強く求めていきたいわけでございますけども、どうもそれもちょっと本当の無能力化なんだろうか?ということがかなり疑わざるを得ない、そんな状況で交渉が進んでいるような気がして心配でございます。

 またもう一つのテロ支援国家、こういうことをして、これも何か解除されることが前提条件のようなかたちで動いている、ということで、本当にこれも何かまぁ腹立たしいと言うか怒りと口惜しさと相まっている、というような状況なんですけれども。

 そういう状況を私どもはやっぱり日本政府の方にですね、この拉致問題・拉致事件、これを我々は強く解決を早期に求めていくんだということを、やっぱり私どもとしてできることはこういうかたちで声を集めてですね、我々は絶対拉致事件これを忘れないし、早期解決を図って声を上げ続けていくんだということを示さない限り、やはり六カ国協議の中で日本が一番アメリカと今まで同調してきたわけですし、これからもやはりアメリカに対して強いことを言っていかなければならない立場だと思います。

 そういうことを今日の11.15集会で私は、本当に中山参議院議員からお出でをいただいているんですが大変ありがたいことだと思います。新潟の気持ち、それをまた中山先生に・・していただいて、福田総理が訪米なさると、おそらく六カ国協議についての色々なお話もあると思いますので、そこの場に新潟の思いを少しでも届けたい。そのためには我々残念ながら直接届けられませんので、中山先生にぜひお願いをしたい、というような気持で一杯でございます。

 私ども一人一人できることは本当に限られており、まぁそれがまた口惜しい思いになるわけですけども、絶対に諦めないと、ともかく声を上げ続ける。新潟市、新潟県民、ジェンキンスさん、そして今日(曽我ひとみさんに)お出でをいただいてる、残念ながら行方が未だに分からない曽我ミヨシさん、そして大澤孝司さん、中村三奈子さん、まだまだ大勢の北朝鮮に拉致された方がいるわけですから、そういう方を全員取り戻すまで我々は・・ということをこれからも訴え続けていくことしかないと思います。

 そういう面で、今日大勢の方がお集りいただいた、ということは大変ありがたいことだと思います。我々一人一人の声は小さくてもこの思いがまとまって、一刻も早く横田めぐみさんの日本に戻って来る姿、そして拉致事件全体の解決、これが実現するということを信じてまた頑張っていきたいと思います。本当に本日はありがとうございました。(大拍手)

*'07 11/15 忘れるな11・15県民集会 篠田昭新潟市長挨拶 aoi blog
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